インド 机上再旅行

2015 (← 2002.12)

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カジュラホ (その1)

 地図

 

 1838年イギリス統治時代に、英国人エンジニアによって空からこの寺院群が発見されるまで、ここは鬱蒼としたジャングルに覆われていた。

 AD 950〜1050年の約100年の間に集中して寺院が建造されたため、建築様式はほとんど同一である。西と東の寺院群に大別される。西はヒンドゥー教、東はジャイナ教の寺院となっている。カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院、ラクシュマナー寺院など、官能的なレリーフのある西の寺院群が主力となっている。(官能的レリーフはネパールでも見たことがあり、調べてみると、バクタブル・タチュバル広場・ダッタトラヤ寺院で、ヒンドゥー教を祀る寺院であった。ヒンドゥー教という共通点に気付いた。バクタブル・タチュバル広場は2015年のネパール大地震で大きな被害を受けたが、ダッタトラヤ寺院の状況は不明。)

 官能的レリーフの写真は、現在ではインターネットで容易に、豊富に見ることができる。

http://www.abaxjp.com/ind01-khajuraho/ind01-khajuraho.html
http://www.abaxjp.com/ind02-khajuraho/ind02-khajuraho.html
http://www.abaxjp.com/ind03-khajuraho/ind03-khajuraho.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kassy1946/67198323.html など。

 ここでは、動画を中心に、訪問時の記録を紹介する(写真は貧弱)。

 

西の寺院群・入口付近

 各寺院の名前と位置は地図の中で説明している。

 

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左:パールヴァティ寺院、右:ヴィシュワナー寺院

パールヴァティ寺院(約100年前の建立)の塔は左から、

ヒンドゥー教、仏教、イスラム教と、3つの宗教が併存

 

ラクシュマナー寺院 DSCF0077

 

ラクシュマナー寺院 DSCF0078

 

入口は東 DSCF0051

 

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 入口付近<動画> (右クリックでダウンロード 112MB、7.4分)

 ・カジュラホの概要

 ・ラクシュマナー寺院を中心に説明

 

ラクシュマナー寺院1

 象の像<動画> (右クリックでダウンロード 17MB、1分)

 ・シヴァ神の子供、幸運の神

 

ラクシュマナー寺院2

 レリーフの説明<動画> (右クリックでダウンロード 68MB、4.4分)

 ・髪の水を絞り取る、手紙の内容を考えている、手紙を書いている

 ・踊り、タントラ?、出歯亀、ブラジャーをつける

 ・足の棘を取る、Sカップ

 

ラクシュマナー寺院3

交合シーン(下段中央右) PC240048

 

上図を少し拡大 DSCF0056

 

ハンドバッグを持った女の子(中央) PC240112

足の棘を抜いている

 

ハンドバッグを持った女の子(中央) DSCF0057

脚線美・後ろ姿(左)

 

経験済みの表現 PC240051

 

のぞき象 DSCF0059

 

笛を吹いている後ろ姿(下段) DSCF0060

 

 レリーフの説明<動画> (右クリックでダウンロード 90MB、6分)

 ・彫刻ブロックのはめ込み、交合シーン

 ・鏡を持って額に赤い線を引く(既婚の印)

 ・ハンドバッグを持った女の子

 ・脚線美・後ろ姿

 ・頭に蛇を置いた女、経験済みの表現

 ・猿が邪魔をする

 ・のぞき象

 ・笛を吹いている後ろ姿

 ・バージンの表現

 

ラクシュマナー寺院4

手垢で変色した女神像 PC240056

 

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ヴィシュヌ神 PC240059

 

 寺院内部の像<動画> (右クリックでダウンロード 25MB、1.7分)

 ・ヴィシュヌ神

 ・手垢で変色した女神像

 

ラクシュマナー寺院5

 南壁基底部

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PC240060

 

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顔を手で覆いながら、片目で覗いている PC240107

 

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ラクシュマナー寺院の西南端で DSCF0067

 

 南壁基底部<動画> (右クリックでダウンロード 47MB、3.2分)

 

 ラクシュマナー寺院の内部で

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