インド 机上再旅行

2015 (← 2002.12)

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タージ・マハル

 

 シャー・ジャハーンの遠征に付き従っていた愛妃ムムターズ・マハルは、産じゅく熱のため、1631年6月7日に死亡した。その死を悲しんで、シャー・ジャハーンが建設した総大理石の墓廟。インド・イスラーム文化の代表的建築といわれる。1632年着工、1653年竣工。

 数多くの解説、写真がインターネットから入手できるので、ここでは旅行時の記録を紹介するに留める。

 

 我々は、東入口から入り、大門(大楼門)を通過して霊廟へと向かった。ビデオ撮影は大門までで、その先は禁止。

 

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東入口 DSCF0116

 

大門 DSCF0117

 

大門からの一景 DSCF0118

 

大門から。霧で視界不良 DSCF0120

 

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靴を脱いで、一段高い基礎台座へ PC250034

 

大理石のくぼみ彫刻 PC250020

大変な労力が費やされている

 

四隅にあるミナレット PC250029

 

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西側のモスク PC250023

 

傍を流れるヤムナー川 PC250024

 

モスクの一部分 PC250042

 

霊廟からの帰路 PC250033

 

 タージマハル<動画> (右クリックでダウンロード 51MB、3.5分)

 ・東入口から大門

 ・大門からタージマハルを見る