インド 机上再旅行

2015 (← 2002.12)

 

アンベール城

 

 アンベール城周辺地図

 

 アンベール城配置図

 

 アンベール城は、ラージプートの王国により建設され、ムガル帝国からは間接的な支配下にあったため、アグラ城などより、インドの雰囲気が強く残された様式となっている。(「アンベール」という読み方は間違いで、ヒンディー語では「アーメール(Amer)」と発音される。)

 彫刻文様の優美さ、鏡の間の豪華さなどに特徴がある。

 写真撮影はほとんど行わなかったこと、Google Map でstreet view が提供されていないことなどから、概要紹介には、インターネットからの写真を借用した。動画記録を中心に紹介する。

 

南西方向から見た城の外観 Amber_01

 

太陽門。麓から象に乗って、ここに到着 Amber_02

門の位置はアンベール城配置図を参照のこと

 

象からの降り場。中庭にある PC260074

象のタクシー、1頭につき1日4往復に制限

(写真クリックで拡大)

 

中庭から見た一般謁見の間(左半分の上部) Amber_04

一般謁見の間の右に「ガネーシャ門」が見える。

次の「ライオン門」は、右端に位置する

 

ライオン門 Amber_03

ここが城内への入口で、一般謁見の間などがある屋上広場へ

 

ガネーシャ門 Amber_05

風通しの良い優美な透かし彫り文様がすばらしい

 

中央入口上部にある「ガネーシャ」 Amber_06

 

ソーハグ・マンディール Amber_07

ガネーシャ門の上部。姫君がブランコで遊んだのだとか

 

シーシュ・マハル(鏡の間)、勝利の間、玉座 Amber_08

正面に噴水がある。

屋根は、アグラ城のゴールデン・パビリオンとよく似た形状

 

シーシュ・マハル前の噴水 Amber_09

アグラ城のカース・マハルと同型の配置

 

正面から見たシーシュ・マハル Amber_10

 

ディワーニ・カース (貴賓謁見殿) Amber_11

背後に見えるのがジャイガー城

 

同上 Amber_12

 

ハーレム(広場の周りに多数の部屋) Amber_13

 

同上 Amber_14

 

鏡の間(勝利の間の内部) Amber_15

 

同上 PC260072

(写真クリックで拡大)

 

同上 PC260073

(写真クリックで拡大)

 

城の最上部から西方向を見る PC260071

背後に見えるのがジャイガー城

(写真クリックで拡大)

 

城の東南東の湖上にある Kesar Kyari Garden Amber_16

 

 一般道路から象のタクシー乗り場まで

    <動画> (右クリックでダウンロード 51MB、3.5分)

  ・一般道路にある大きな門、象が歩く

  ・左にジャイガル城、続いてアンベール城、象が歩く

  ・象の乗り場へ到着

 

 象のタクシーで城入口へ<動画> (右クリックでダウンロード 88MB、6分)

  ・象に乗っての撮影は、揺れるので見づらい

 

 屋上広場で<動画> (右クリックでダウンロード 163MB、11分)

  ・ライオン門、登る途中で中庭での象の動き

  ・登った所に入場ゲート

  ・屋上広場を見廻す(ガネーシャ門、一般謁見の間など)

  ・ガイドによる説明

 

 ディワーニ・カース<動画> (右クリックでダウンロード 36MB、2.5分)

 

 ハーレム前広場<動画> (右クリックでダウンロード 19MB、1.3分)

 

 鏡の間<動画> (右クリックでダウンロード 66MB、4.5分)

 

 城の最上部からの展望<動画> (右クリックでダウンロード 47MB、3.3分)

 

 城から下る<動画> (右クリックでダウンロード 16MB、1分)