トプカプ宮殿

 

 15世紀半ば〜20世紀初めまで,オスマン朝スルタンの居城であった。

西側の入り口(送迎門)

全体を示す模型。(上の絵図とは上下左右逆)

右上が西側の入り口,中央上が厨房,右下1/4くらいがハレム,

ハレムの上の部分にある高い塔が正義の塔,その周辺が議事堂,

中央でハレムと厨房を橋渡ししているのが幸福の門,

その左側中央の四角い建物が謁見の間,その左に続く小さな建物が学校図書館。

図書館のすぐ左下にある丸屋根の建物にはイスラム関連の展示品が出品されており,その中に

モーゼの杖(長さ2m 弱,直径 2cm 未満の茶色の木の枝,先端近くで2つに枝分れ)があった。

スルタンの食事? スルタンの肖像画はこのような顔かたちのものが大半

スルタンの座っていた場所(謁見の間?)

学校図書館の内部。書物を読むのは足を投げ出して?あぐら姿で?

黒く見える棚は網が張ってあり,その中に書物(巻物など)が置かれていた

 

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チャイ(トルコの紅茶)