西安旅行

2010.04.22-25

 

 クラブ・ツーリズムのツアーに参加(19名)

 

 

試選

 

 西安市は現在急速なリニューアル化の最中であるように見えた。古い建物の取り壊しが至る所で見られ、郊外では20階を超える高層居住建築物が何十カ所も建設中であった(地震が起きたとき大丈夫なのか?)。近代的な大規模建造物や、中国固有の赤い柱が印象的な、近年再建された社寺仏閣もありふれた光景として映った。しかし、ラスベガスで感じた「薄っぺらい」建物群という印象を受けなかったのは、やはり歴史の深さのせいであろうか。

 若者の風俗は(老人の目から見ると)日本と見分けがつかない、ごく見慣れた風景であった。しかし路上を生活の場の一環とする人々の諸態は昔懐かしい名残りを残しているように映った。

 市街地の交通量は決して少なくないが、道幅が広く、何となくゆったりとした感じで車窓からの風景を眺めることができたのは、昔、首都「長安」として長く機能していたことによるのではないかと思った。桐の花や新緑が美しい季節であったことも幸いであった。

 

  Google Map

 2日目   観光先地図

    ・兵馬俑博物館(その1  その2  その3  その4) 秦始皇帝の史跡

    ・華清池(その1  その2) 楊貴妃の史跡

    ・陜西美術博物館・青龍寺・阿部仲麻呂記念碑  空海の史跡

    ・古文化街  場所不詳

    ・市街地のスナップ(車窓から)

 3日目   観光先地図

    ・市街地のスナップ(車窓から)

    ・陜西歴史博物館(その1  その2  その3  その4  その5  その6  その7

       唐の時代までの発掘物の豊富な収蔵で有名。

       写真撮影はできるがフラッシュ禁止で、照明は暗いのでISO3200に設定して手持ち撮影。画質はよくない。

    ・大雁塔(その1  その2) 三蔵法師の史跡

    ・屋台の散策(その1  その2) どこで?(鼓楼の近く)

    ・夜景

 4日目・城門(西)の風景・シルクロード出発点(記念群像)