南イタリア・シチリア旅行

2011.09.05

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パレルモ市内

ヌォーヴァ門

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 当時シチリアを支配していたスペインのカルロス5世のチュニジアでの勝利を記念して、1583年に建造された門。マニエリズムとルネサンスの混合様式で、4人の黒人捕虜の像は勝利を意味している。

カラタフィミ大通り(西側)からの眺め vvv2_1753

この門を境にして、道路名はヴィットリオ・エマヌエーレ通りとなる。

旧市内への入口にあたる。

 

左側の黒人捕虜のレリーフ vvv2_1722

 

裏側 vvv2_1731

 

上部。1668年の彫り込みがある vvv2_1732

 

ノルマン王宮

 アラブ時代の10世紀頃に建造され、ノルマン時代から王宮として使用。16〜17世紀に改築が行われ現在のような姿になった。1947年からシチリア自治州の州議会堂。

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市内スナップ

ポリテアマ劇場 vvv2_1737

 

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(日本の道祖神) vvv2_1752

 

パレルモ・大聖堂

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 1184年に当時のパレルモ大司教グワルティエーロ・オッファミリオにより建立されたアラブ・ノルマン様式の教会。14〜19世紀前半に改築が行われ、カタロニア・ゴシック、バロック・ネオクラッシックの混合様式となった。ヴィットリオ・エマヌエーレ通りに面している。

 

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パレルモ守護聖女の聖ロザリア礼拝堂 vvv2_1766

 

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大聖堂を背にした光景 vvv2_1775

 

クワットロ・カンティ

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 1600年にマクエダ通りが開通したことにより出現した、ヴィットリオ・エマヌエーレ通りとの交差点(=広場)で、4つの角の壁面は、バロック様式の像で飾られた。それらを総称した名前。

その一つ vvv2_1780

 

マッシモ劇場

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 1875年に建築家フィリッポ・バジーレの設計で建築を開始、1897年に息子のエルネスト・バジーレが完成させた、ネオクラッシック様式のオペラ劇場。客席数が3200席あり、19世紀に建造されたヨーロッパのオペラ劇場の中では3番目の規模。

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