南イタリア・シチリア旅行

2011.09.08-09

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アルベロベッロ その1

 

 アルベロベッロはトゥルッリと呼ばれる、とんがり帽子のような円錐形の白い民家が続く小さな街で、人口およそ1万人。「アルベロベッロ」という名前は、当時の南イタリアを支配していたフェルナンド4世(スペイン・ブルボン家)がこの街を気に入り「美しい樫の木」と名付けたことに由来する。トゥルッリの歴史は古い。トゥルッリは複数形で、一つを指すときはトゥルッロという。その構造は、モルタルなどの接合剤を使わずに、石を重ねていった簡単な構造であるが、壁が二重構造のため冬は暖かく、夏は涼しい。

 

アルベロベッロへ到着するまでのトゥルリ

 周辺にもトゥルリ屋根が点在することが確認された。

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壊れたトゥルリ vvv2_2851

内部の狭さは不自然?

 

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 Google Map(アルベロベッロ)

 

アルベロベッロの夕景(9月8日)

 ポポロ広場の近くから

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9月9日

朝の景色(アイアピッコラ地区)

 アイアピッコラ地区はポポロ広場の東側にある居住区域。約400のトゥルッリが 迷路のような小路沿いに建ち並ぶ。

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アイアピッコラ地区〜モンティ地区 vvv2_2997

 

上と同じ範囲の写真を複数枚から合成(より精細) vvv2_2998-3002

 

朝の景色(モンティ地区)

 モンティ地区は約1000のトゥルッリが残っている トゥルッリ密集地区の商業地区(サンアントニオ教会の東北、ポポロ広場の南側)。狭い路地に土産物店、 レストラン、BARなど様々な店舗が軒を連ねる。

ポポロ広場近くから vvv2_2935

 

上部中央右がサン・アントニオ教会 vvv2_2942a

 

サン・アントニオ教会への道で vvv2_2950

 

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