南イタリア・シチリア旅行

2011.09.09

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マテーラ その1

 

 マテーラ観光ポイントの地図

 

 マテーラはバジリカータ州・マテーラ県の県都。旧市街はサッソ・バリサーノとサッソ・カヴェオーゾ地区に分かれており、その2つのサッソ(Sasso)をまとめて、サッシ(Sassi--Sassoの複数形)という。 サッソのもともとの意味は「岩」。

 石灰岩に掘られた横穴式住居の上に家が建てられ、そのまた上に家が積み重なり、岩山と家々が渾然一体となった場所である。起源は8〜9世紀頃と言われ、イスラム教などからの迫害から逃れてきた僧などがこの地に隠れ住んだのが始まりとされている。かつて「サッシ」は南イタリアの貧困の象徴とされる存在だった。しかし近年、観光地としての価値が見出され、1993年、世界遺産に指定された。

 

車窓から(マテーラ到着直前)

 現在の観光化されたサッシより、印象に残る光景であった。

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昼食のレストランで

入口を入ると下り道 vvv2_3159

 

視界が開けるとサッソの光景 vvv2_3162

高い塔はドゥオーモ

 

Sasso Barisanoの光景 vvv2_3163

 

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ヴィットリオ・ヴェネト広場

 レストランの近くにある。

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ヴィットリオ・ヴェネト広場の別の方角を見る vvv2_3176

 

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付近の展望台よりSasso Barisanoを眺める

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 via del Corso, Via Domenico Ridla通りを、グラヴィーナ(Gravina)峡谷の方向へ歩く

 

プルガトリオ教会

骸骨のレリーフがおもしろい vvv2_3198

 

扉にも骸骨の模様 vvv2_3199

 

Ridla通り

Via Domenico Ridla通りを渓谷の方へ vvv2_3200

 

気温は35℃ vvv2_3201

 

正面に博物館が vvv2_3202

Museo Nazionale D'arte Medievale E Moderna Dellabasilicata

 

展望台から渓谷沿いのサッシを一望

以下の写真を合成 vvv2_3206-10

 

中央上の塔がドゥオーモ vvv2_3206

 

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イドリス教会 vvv2_3209

 

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渓谷対面の洞窟群 vvv2_3224

 

イドリス教会 vvv2_3226

 

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