南米旅行:パタゴニアとギアナ高地 その5

2011.02.01

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プンタ・アレナス(Punta Arenas)その1

 

 プンタ・アレナス(砂の岬という意味)は南米大陸最南端の都市で、人口十数万人、1520年にマゼランが海峡を発見したときから歴史が始まると説明されている。(より南に都市ウシュアイアがあるが、これはマゼラン海峡で隔てられたフェゴ島に位置するため、大陸では最南端の都市<人口が多い町>となる。) 地図1   地図2

 海運上非常に重要な位置にあったため、厳しい気候にも関わらず発展したが、パナマ運河開通後は、この地域の重要度は低くなった。世界的にも有名なウールの生産地。

 2011年2月1日、サンチャゴから空路で到着、1泊して翌朝出発した短時間の滞在でしたが、その間に撮影した写真で、町の一端を紹介します。

 

空港から市内(南方向)へ。 vv2_6121

車窓から見えたwellcomeの看板。牛の産地?

 

マゼラン海峡を間近に見ようということでバス・ストップ vv2_6125

 

寒々しい雲。左が北方向 vv2_6131

 

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この服装では少し寒い vv2_6137

 

岸辺に海鳥が vv2_6139

 

港には船舶が停泊 vv2_6150

 

マゼランが乗って来たカラベル船の復元模型 vv2_6151

観光用に設置。カラベル船とは3本マストの帆船のこと。

5隻の艦隊のうち、最終的に帰国できた1隻「ビクトリア号」の

復元模型(写真 http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Nao_Victoria.jpg)

とは形状が少し異なるので、旗艦トリニダー号か?

 

市内に入ってのスナップ。これが夏姿です vv2_6155

 

有名な強風のため、傾いている樹木 vv2_6161

 

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何と言う樹? vv2_6165

 

強風の地、パタゴニアを表現しているモニュメント vv2_6168

 

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婦人服地の店。建物の傷みが気になる vv2_6173

 

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これでも夏姿 vv2_6175

 

アルマス広場の一角 vv2_6179

 

肉屋 vv2_6180

 

雑誌スタンド。営業中? vv2_6181

 

何かのお店のようだが.. vv2_6182

 

宿泊したホテル(ISLA REY JORGE)の正面 vv2_6191

 

フロント vv2_6184

 

古風な雰囲気の階段 vv2_6185

 

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小さなロビー vv2_6190

 

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