南米旅行:パタゴニアとギアナ高地 その9

2011.02.02

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オトウェイからパイネへ

 

 オトウェイ湾からプエルト・ナタレスまで、バスで北上。予定表には約3時間となっていたが、途中で昼食をとったため4時間あまりを要した。途中は荒涼とした草原で、風景として変化に乏しいのでほとんど掲載していない。興味を持ったのが、日本では見慣れない雲の形状であったが、別項「パタゴニアの雲」にまとめる。

 プエルト・ナタレスは湖に面した町で、パイネ国立公園へのアクセス基地と説明されている。水の補給のため立寄り停車したため、多くの旅行者も見かけた。湖(名は不詳)には中型の遊覧船も停泊しており交通の要所として重要な所らしい。パイネの山塊の一部が遠くに見えた。

 パイネがよく見える場所までは、バスでさらに数十分移動することが必要であった。プエルト・ナタレスから宿泊ロッジまでは2時間あまりを要した。

 

強風にいじめ抜かれた松。pm.1:15頃 vv2_6392

 

pm.1:20頃 vv2_6395

 

一面に枯れ木が。pm.1:40頃 vv2_6421

 

pm.1:55頃 vv2_6465

 

昼食の場所(Rubens付近では?) vv2_6466

 

pm.2:02頃 vv2_6467

 

プエルト・ナタレスで水を仕入れ。pm.4:01頃 vv3852

 

プエルト・ナタレスの湖岸からの展望 vv2_6486

左に見える山塊はパイネではない

 

鳥の飛んでいる奥に見えるのがパイネ。pm.4:10頃 vv2_6526

(後日、写真拡大から判明。当日説明なし)

 

湖岸には大きな船も vv2_6531

 

のどかな風景。pm.4:21頃 vv2_6544

 

pm.4:22頃(山塊はパイネではない) vv2_6547

 

地層の大きな褶曲が見られる pm.4:40頃 vv2_6586

 

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