南米旅行:パタゴニアとギアナ高地 その17

2011.02.04

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パイネ(その5)

 

 グランデ滝周辺の散策

夏の盛り vv2_7403

 

vv2_7407

 

地衣類 vv2_7408

 

vv2_7409

 

ペオエ湖? vv2_7453

 

パイネの角 vv2_7476

 

グランデ滝近く vv2_7485

 

パイネの角

 ペオエ湖、およびグランデ滝周辺からは、パイネの角を間近に見ることができる。上の方は雲に隠れて見ることができなかったが、PrincipalとEsteの間にある谷間は幻想的であった。

 インターネットのページからの引用:

 (http://patagonia.blog3.fc2.com/blog-date-200602.html)

 パイネ連峰の成り立ちは、今からおよそ1200万年前と言われ、初期の堆積岩が後にマグマによって固められ、連山低部は非常に堅い花崗岩で覆われていた。その後の最終氷河期によりスッポリと氷に覆われ一度は姿を消したパイネは、氷河期の終りとともに再び姿を現した。マグマに覆われた連山低部は、その硬度ゆえに氷河に削られることも無く、今もほぼ昔どおりの薄いグレー色の姿を見せているが、マグマの到達しなかった連山上部の堆積岩は、氷河に削られ非常にもろい礫岩となり、色も黒っぽくなっている。パイネでは、この薄いグレーと黒色のコントラストが至るところに残っており、それがゆえに、神が創った奇跡の造形として世界に紹介されている。

特に、パイネの角と言われる、ロス・クエルノスの3つの峰にはこの特徴が顕著であり、ロス・クエルノスがパイネの中で一番美しいと評価する人もいる。

 

ペオエ湖付近から am.10.09 vv2_7374

 

中央から左がCuernos Principal、右がEste am.10.14 vv2_7394

 

am.10.27 vv4006

 

少し雲が上に pm.0.25 vv4021

 

昼食頃、少し雲が上に pm.0.25 vv4022

 

クエルノスの幻 pm.0.25 vv4019

Cuernos Esteの壁面に、馬にまたがったカウボーイが浮かび上がっている

 

pm.0.25 vv4020

  

pm.0.25 vv4017

 

中央右がCuernos Este pm.1.47 vv2_7530

 

左がCuernos Este 右がNietoの山塊 pm.1.52 vv2_7532

見る位置が東に移動

 

Cuernos Este pm.1.51 vv4051

 

pm.1.52 vv4056

 

上の写真の右部分を望遠で pm.1.51 vv4054

 

Cuernos Este pm.1.58 vv4077

見る位置が東に移動

 

pm.2.05 vv2_7542

 

上の写真の拡大 pm.2.06 vv4083

 

Nietoの山塊 pm.1.53 vv4062

 

上の写真の右側 pm.1.56 vv4073

 

さらに見る位置を東に移動 pm.2.10 vv2_7548

 

さらに東から pm.2.27 vv2_7558a

 

Nietoの山塊。上の写真の拡大 pm.2.32 vv4129

 

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