南米旅行:パタゴニアとギアナ高地 その22

2011.02.02

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パタゴニアの雲 その1

 

 バスに揺られながらパタゴニアの風景を眺めていると、荒涼とした大地の上に、日本では見たこともないような形をした雲が浮かんでいるのに興味を引かれる。独特の形状には2種類ある;一つは、餅を引き延ばしたようなのっぺりとした形状のもの、今一つはコマを廻したような渦状のものである。渦状の雲は短時間(10分前後?)のうちに形状を変化させていく。その記録をここにまとめた。

 

2月2日 プンタアレナスからパイネへ向かうとき

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am.10:48 vv3811

 

am.10:48 vv3812

 

am.11:19 vv3817

 

pm.1:46 vv2_6436

 

pm.4:25 vv2_6549

 

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pm.4:38 vv3877

 

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パイネの山塊の上に現れた巨大な渦雲

 夕日に照らされ、輝いている。はっきりとした渦状が見られたのは10分前後の間だけ。

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