南米旅行:パタゴニアとギアナ高地 その36

2011.02.09

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ブエノスアイレス ー 車窓からのスナップ

 

 ブエノスアイレスはアルゼンチンの首都で人口約400万人。移動の中継点として宿泊しただけで、観光も車窓からにとどまった。その限りでは、もっとゆっくり観光したいという気は生じなかったし、ガイドも治安の悪化傾向を嘆いていた。住人の人種構成は、イタリア系38%、スペイン系29%という白人社会である。

 福祉重視の政策で、学校は大学まで無料。外国人の入学希望者も多く、大学への入学は難関であるが、卒業するとアルゼンチン人の多くは海外に出て行く。

 

酔っぱらいの樹 vv4974

普通はトックリキワタ (Ceiba speciosa) と呼ばれ、アオイ科に分類される。

南米各地で街路樹として植樹される。

スペイン語で"Palo borracho"(酔っぱらいの樹)と呼ばれるが、

これは樹の幹が膨らんで、酔っぱらいの腹のように見えることに由来する。

 

広大なコンテナ・ヤード vv4979

 

道路の料金ゲート。ETS利用が進んでいるよう vv4982

 

ジャカランダの樹(雄と雌で花の色が違うとガイドの説明) vv4994

インターネットで少し調べた限りでは、それについての説明未発見

 

ジャカランダの樹? vv4997

酔っぱらいの樹?(幹が膨らんでいる)

 

信号待ち時?の談笑 vv5000

 

地下鉄入口。ネクタイを締めた紳士が vv5007

 

どこかのんびりとした都心風景 vv5014

 

Abecedarioとはスペイン語のアルファベットという意味 vv5016

基本を守りましょうという呼びかけなのか?

 

デモの準備 vv5018

 

メリーゴーランド。入口は開いているようだが無人 vv5028

 

鉄枠で守られた街路樹の若木 vv5029

 

子育てで手一杯の夫婦 vv5030

日本ではどんな光景になるのだろう?

 

盗難よけ?の柵 vv5031

中国の成都でも類似の光景を見かけた

 

大きな落書きが vv5037

 

普段着の風景 vv5039

 

ペンキで汚された銅像 vv5041

 

小さなゴミ入れ? vv5048

 

会社入口への案内 vv5049

ここにも街路樹に防護枠

 

変革への情熱の名残りと脱力感 vv5051

 

歩道工事中 vv5055

 

ホットスポットに変身した倉庫エリア vv5056

 

倉庫エリア名残りの運河とクレーン vv5059

 

酔っぱらいの樹 vv5061

 

モダンな光景 vv5070

車窓観光で活気を感じたのはこの地区だけ

旧市街地には、けだるい時の流れと鬱積した不満しか感じられなかった

 

大規模な風刺壁画 vv5062

 

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いずこの国も同じような光景 vv5071

 

違和感とバイタリティ vv5077