北イタリア:ドロミテとコモ湖 (その1)

2012.07.18-19

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バッサーノ・デル・グラッパ(18日)

 バッサーノ・デル・グラッパはヴェネチアから北西の方向、車で約1時間あまりの所にある。インターネットからの情報によると、町の名称は「グラッパ山のふもと」という意味に由来している。ブドウの搾りかすを蒸留して作る「グラッパ」が有名。町の中心にはブレンタ川が流れ、この川にかかる木製の屋根付き橋、ポンテ・ヴェッキオが町のシンボルとなっている。第1次世界大戦時には、アルピーニ(山岳兵)の本拠地となり、多くのモニュメントが残されている。

 

 バッサーノ・デル・グラッパの観光地図

 

アルピニー兵の銅像 v2_34220

 

北側の展望 v2_34232

 

西方向に見えるカスッテロ(左)とドゥオモ v2_34229

 

ガルバルディ広場付近

Barbieri通りを出た所からのサンフランチェスコ教会 v2_34245

手前右は、ガルバルディ広場であるが、レストランが大きなスペースを専有

 

町の塔(Torre Civica)。14世紀に建設 v2_34250

ガルバルディ広場の北面にある

 

左がLoggia dei Podestà、中央奥が「町の塔」 v2_34303

 

Loggia dei Podestà v2_34297

当初の市政の中心であった建物。時計には1430年という刻印がある

 

ポンテ・ベッキオ

ブレンタ川に架けられている。背後がグラッパ山 v2_34316

 

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左岸入口付近 v2_34329

 

右岸入口から v2_34338

 

上流(北側)の景色 v2_34334

 

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下流の景色 v2_34351

 

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戦争のモニュメント v2_34339

 

右岸の写真ポイントから v2_34347

 

ブレンタ川の岸辺で v2_34346

 

コルティナ・ダンペッツオ(18-19日)

 

サンティ・フィリッポ・エ・ジャコモ教区教会 pm.5:35頃 v2_34468

鐘楼(ドロマイト岩の素材)68.8m

pm.5:50pm頃 v2_34474

 

am.8:05頃 v2_34514

 

トファーナ am.8:04頃 v2_34512

 

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