エジプト再訪 (その3)

2012.12.17

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カルナック神殿 その2

大列柱室

 第二塔門と第三塔門の間にある大列柱室は、中央に東西方向のメイン通路があり、通路の両側に各6本の開花パピルス柱が配置されている。その外側(北&南側)に7本の柱で構成される高窓付き列柱がある。高窓は採光を目的としたものらしい。さらにその外側(北&南側)に各々54本の閉パピルス柱(東西方向に9本、南北方向に6本のマス目状配置)があり、合計で134本の柱から構成されている。

 

大列柱室メイン通路 35mm V304595

 

通路沿いには左右で12本の開花パピルス柱 70mm v2_38390

大列柱室にはその他に閉花パピルス柱が122本

開花パピルス柱の高さ:21m、閉花パピルス柱の高さ:15m

列柱室の右側の列柱群が、映画「ナイル殺人事件」の撮影場所

 

19mm V304607

 

第二塔門の裏側 16mm V304620

 

塔門から2番目の列柱。南向きに見る 16mm V304619

 

V304619右側の柱の部分拡大 70mm v2_38402

 

16mm V304614

 

ヒエログリフに残る彩色 35mm V304616

 

16mm V304624

 

22mm V304627

 

16mm V304628

 

メイン通路の北側列柱を南から見上げる 16mm V304629

 

ガイドさんが教えてくれたview point 35mm V304704

 

138mm v2_38454

 

残色 138mm v2_38461

 

南側高窓付き列柱の南位置から西を見る 32mm V304725

 

南側開花列柱と高窓付き列柱の間から西を見る 35mm V304730

 

明かり採りの高窓 32mm V304731

 

列柱室を出た所(東方向)に2つのオベリスクが見える 16mm V304632

 

西に向いて(メイン通路出口付近) 35mm V304646

 

西(第2塔門方向)を向いて 70mm v2_38432

 

オベリスク

トトメス一世のオベリスク 35mm V304640

 

オリベスクの立て方 v2_38410

 

ハトシェプスト女王のオベリスク 26mm V304652

エジプト(世界)最大で高さ29.56m、重さ323トン

建設当時は琥珀金で覆われていたらしい

 

通り過ぎた所から振り返って 35mm V304660

 

35mm V304677

 

169mm v2_38437

 

35mm V304685

左がトトメス一世、右がハトシェプスト女王のオベリスク

ハトシェプスト女王のオベリスクの方が高いことが明白

 

16mm V304698

 

ハトシェプスト女王のオベリスク 35mm V304690

倒壊したもの。頭部を聖池の近くに展示

 

スカラベ 35mm V304695

反時計廻りに何回か廻るとご利益があるとされるが、ガイドさんは否定

 

聖池付近から大列柱室を中央にカルナック神殿を展望 16mm V304697

 

帰路。入口前の大広場 23mm V304758