エジプト再訪 (その9)

2012.12.21

写真クリックで拡大

カイロ近郊

赤のピラミッド、屈折ピラミッド

ガイドさんがチケット購入 am.8:40 v2_39262

 

屈折ピラミッドが遠くに見えた am.8:43 v2_39266

 

赤のピラミッド am.8:44 v2_39270

素材として赤っぽい石材を使ったので赤のピラミッドと呼ばれる。

スネフェル王(クフ王の父)の建設とされる。

二等辺三角形の真性ピラミッドとして最古のもの。

クフ王のものより傾斜がゆるやか。

上の国、下の国の説明 am.8:50 v2_39282

この付近(メンフィス)よりナイルの上流を上の国、

カイロ付近は下の国と呼ばれ、上の国のナルメル王がはじめて

両国を統一したのが5000年くらい前、と説明されている。

 

屈折ピラミッド v2_39280

途中から傾斜角が変化しているので、そう呼ばれる。

傾斜角が変化した理由については諸説あり(技術的欠陥、完成を急いだ)。

これもスネフェル王の建設とされる。

 

逆光で、うまく写真が撮れない am.8:55 v2_39287

 

屈折ピラミッドの場所から赤のピラミッドを見る am.8:55 v2_39283

 

赤のピラミッド(入口付近) am.9:07 v2_39292

「地球の歩き方」に、登り降りが非常にきつい、という投稿あり

 

v2_39296

 

屈折ピラミッド遠望(帰路) am.9:16 v2_39303

 

メンフィスの遺跡

 古代エジプト、古王国時代(クフ王など)には首都として栄えたらしい。アラバスター(雪花石膏)製のスフィンクスで有名。ラムセス二世の巨像がある。

ラムセス二世の巨像展示館の入口付近 am.9:50 v2_39338

 

ラムセス二世の巨像 am.9:50 v2_39339

 

1階後方から v2_39340

 

2階から v2_39345

 

v2_39349

 

v2_39348

 

後方に見えるのは入口付近 v2_39353

 

am.9:58 v2_39360

 

アラバスター製のスフィンクスがある広場 v2_39333

 

アラバスター製のスフィンクス am.10:01 v2_39366

 

v2_39370

 

v2_39381

 

石棺 v2_39383

 

石棺側壁のレリーフ v2_39385

 

v2_39397

 

ジョセル王のピラミッド・コンプレックス(階段ピラミッド)

 配置図 (出典:http://www.middle-egypt-travel-association.org/private/33zoser.html)

 記録が残されている範囲で、最古のピラミッド(ジョセル王はクフ王より1つ前の王朝)。素材として、それまでの日干しレンガではなく、石材が用いられている。単にピラミッドだけでなく、葬祭殿、祠堂など祭り事に必要な諸施設が一組として周辺に配置されているので「コンプレックス」と呼ばれる。

階段ピラミッド・コンプレックスへの案内標識 am.10:35 v2_39424

 

ジョセル王の階段ピラミッド(東面) am.10:36 v2_39427

 

(南面〜東面) am.10:40 v2_39433

入場前の位置から撮影したもの。アーチ型は手前の建造物(祠堂)

 

ジェセル王複合体への入口(東面) am.10:40 v2_39430

階段ピラミッドは右手に位置する。

 

列柱廊(西方向を向いて) v2_39437

 

列柱廊の一部に残る天井部分 v2_39443

 

v2_39444

 

ピラミッド前の広場(中庭、中央に祭壇が置かれていた) v2_39448

 

v2_39450

 

南の墓(出入口部分) v2_39458

深い縦穴の底に棺を納めていた

 

墓の構造 v2_39455

重い石棺をどのようにして深い地底まで運んだのか?

穴全体を砂で埋め、次いで、砂を汲み出していくことにより移動させた。

 

「南の墓」付近からの眺め(南方向) am.10:59 v2_39459

赤のピラミッド、屈折ピラミッドなどが見えている

 

「南の墓」付近から北北西方向 v2_39470

左にギザのピラミッドが遠望できる

 

「南の墓」付近から西方向 v2_39474

サハラ砂漠が広がっている

 

持ち主に見つかると撮影料を請求される v2_39460