エジプト旅行 (再訪)

2012.12.16〜23

試選 (その1)

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ルクソールへ(空からの一風景) am.8:00 v2_38304

 

カルナック神殿

70mm v2_38361

 

第一中庭中央付近から第一塔門裏側左を見る 35mm V304588

列柱の右奥2本を見ると凸凹している。これを見ると列柱の製造工程が

理解できる。石を概ね丸く平らにして積み上げ、その後で予定の形状に

削って最後に磨きをかけて仕上げていたようだ。

(http://www.janis.or.jp/~nkdseweb/users/sairyuta/tabiw/Egypt/karnak/karnak.html)

 

大列柱室メイン通路 70mm v2_38390

通路沿いには左右で12本の開花パピルス柱

大列柱室にはその他に閉花パピルス柱が122本

開花パピルス柱の高さ:21m、閉花パピルス柱の高さ:15m

列柱室の右側の列柱群が、映画「ナイル殺人事件」の撮影場所

 

手前が開花パピルス柱 16mm V304629

 

閉花パピルス柱 16mm V304614

 

ハトシェプスト女王のオベリスク 26mm V304652

エジプト(世界)最大で高さ29.56m、重さ323トン

建設当時は琥珀金で覆われていたらしい

 

聖池付近から大列柱室を中央にカルナック神殿を展望 16mm V304697

 

ナイル河の日没 200mm pm.4:59 v2_38493

 

ルクソール神殿

入口付近 V304857

 

入口にある二体はいずれもラムセス二世の像 V304977

 

セマァタウイの儀式を表すレリーフ V304963

 

第二中庭 V304920

列柱室の奥に広場が見える V304926

 

ルクソール西岸:ラモーゼの墓

繊細な線画による美しいレリーフ am.9:18 v2_38627

 

泣き女 am.9:18 v2_38628

上段のラモーゼの棺を見上げて嘆き悲しんでいる。頬にある黒い点は涙。

女性が胸をはだけているのは「深い悲しみ」を意味する。

 

女性は床にしゃがみこみ、髪は砂にまみれている am.9:18 v2_38629

 

ハトシェプスト女王葬祭殿(3500年前)

全景 pm.0:25 V305051

 

遠征航海中の風景 pm.0:38 V305062

遠征隊は5隻の船からなり、船長は20メートル、30人の漕ぎ手が

乗り込んでいたとされる。舟の下には魚が泳いでいる

 

供物の前に座るアメン神 pm.1:03 V305093

 

アヌビス神の坐像 pm.1:03 V305095

 

ソカリス神(ホルス神?)に供物を捧げるトトメス3世 V305096

 

アブ・シンベル神殿

pm.0.17:09 v2_38821

 

ナセル湖のある風景 pm.2.22 V305462

 

大神殿 pm.3.59 V305478

4体のラムセス2世巨像(各20mの高さ)

左から2体目の像は完成7年後(BC1249年頃)の地震により崩壊

 

大列柱室、天井に羽を広げたハゲワシの絵 35mm pm.4.45 V305497

(上エジプトの象徴であるネクベト女神の姿)

 

最奥の至聖所 200mm pm.4.43 V305490

 

渡り鳥の長蛇の列 pm.4.10 v2_38926

神殿前の風景

 

pm.4.07 v2_38921

 

ライトアップ pm.6.38 V305525

 

pm.6.36 V305522

 

日の出前の光芒 am.5.59 v2_38966

 

朝日に照らされた神殿 am.6.36 V305606

 

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