モロッコ旅行 2012.02

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カスバ その1

 カスバとは城壁で囲まれた要塞をいう。7世紀にアラブ人がモロッコ北部を征服した頃、先住民族のベルベル人が、その支配を逃れるため、アトラス山脈を越えて砂漠地帯のオアシスに城砦を築いて移り住んだのが、そのはじまりとされる。複数のカスバが有機的に関係を持ち、複合化されたものを「クサル」という。エルシディア付近からワルザザートまで、アトラス山脈の南側を中心に多数のカスバが存在するので、その周辺をカスバ街道という。

 

旧王宮のカスバ (リッサニ)

 現アラウィー王朝の発祥の地がリッサニ。日干しレンガで作られたカスバ(城砦)は現在修復中。

入口付近 am.10:54頃 vv6044

 

中に入ると、城壁の修復 v2_28690

 

修復に使う日干しレンガを製造、乾燥中 vv6046

 

日干しレンガの山 vv6045

(入口をくぐった内側)

 

上の写真の中央部分 vv6048

 

上の写真の部分拡大 v2_28691

 

同上 v2_28692

 

さらに中へ入る vv6052

 

井戸 vv6053

 

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am.11:12頃 vv6059

 

中庭 vv6062

 

中庭の側壁 vv6063

 

上の写真の部分拡大 vv6065

(メクネスのムーレイ・イスマル廟で見たのと類似の模様)

 

古い土器など vv6068

 

アラウィー王朝歴代の人々の写真 vv6066

 

現在ここに住んでいる、アラウィー王朝ゆかりの人 vv6070

 

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ミントティーのごちそう v2_28696

 

優雅な時代を今に残している天井 vv6073

 

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立派な庭園 vv6075

 

孫娘? vv6085

 

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ヘナで染めた手 v2_28699

 

旧王宮カスバを後にして am.11:49頃 vv6088

 

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