ミラノ・ウィーン音楽旅行 (その3)

2013.02.12

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ミラノ大聖堂(ドゥオモ)

 

 14世紀末、ミラノの君主ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティは神聖ローマ帝国の皇帝から「ミラノ公」の肩書きを買い取り、急速な勢力拡大を実現させた。跡取りの子宝祈願から聖母マリアに捧げる壮大な大聖堂の建築を思い立ち、1386年に、古代からあったサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の場所に最初の礎石を置いた。 宗教改革による中断を経て、約500年後の1813年に完成、その後 19世紀を通じて尖塔や装飾が追加された。

 ミラノ大聖堂は全長158m、翼廊の幅93m、全高108.5mという世界最大のゴシック建築で、敷地は11,700㎡で、ローマのサン・ピエトロ寺院に次ぐ2番目の広さとなっている。古くから「気まぐれな菓子職人の作ったデコレーションケーキ」とたとえられるように、この聖堂の芸術的価値は精巧な内外装の装飾にある。内外に3500近くの彫像が飾られ、屋上には金銀細工が施された135本の尖塔がある。

 

 周辺地図(撮影地点記号を含む)  ドゥオモ内部配置図

 

ドゥオモ前広場

(地点G付近から東南方向) V3_05965

ガイドの説明(音声)

 

V3_05975

ガイドの説明(音声)

 

V3_06145a

 

左端がガッレリア入口(地点G付近から東方向) V3_05970

 

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像 V3_05967

(地点G付近から南西方向)

 

(地点G付近から東南方向) V3_05980

 

左端の入口付近 V3_05981

 

左端の入口付近 V3_06157

 

左端の入口付近 V3_05982

 

左端の入口付近 V3_05985

 

V3_05984

 

V3_05972

 

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左から2番目と中央入口 V3_05983

 

中央入口の左 V3_05987

 

V3_05990

 

中央入口の左 V3_05991

 

中央入口 V3_05973

 

中央入口の上部 V3_05988

 

中央入口の上部 V3_06003

(地点H付近から東方向) 

ガイドの説明(音声)

 

中央入口正面 V3_06006

(旅先でのとまどい?)

 

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彫刻の一部分が光っているが、ご利益を願う人々が絶えないようだ。

 

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中央入口の右 V3_05992

 

中央入口の右 V3_06004

 

中央入口の右 V3_05993

 

中央入口の右の入口 V3_05994

団体はこの入口から入る

 

右端の入口 V3_05997

扉は第二次大戦の後、木製から青銅製へと取り替えられた。

 

右端入口の上部 V3_05995

 

V3_05996

 

右端 V3_06000

 

右端 V3_05999

 

V3_05998

 

(地点H付近から東方向。翌日の撮影) V3_06167

 

(地点K付近から東北方向) V3_06170

 

ガッレリア入口(ドゥオモ広場から) V3_06162

(地点G付近から東南方向) 

 

(地点G付近から南西方向) V3_06166

 

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像 V3_06168

 

(地点G付近から南西方向) V3_06161

 

V3_06163

 

V3_06173

 

(地点K付近から東方向) V3_06738

 

V3_06736

 

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