ミラノ・ウィーン音楽旅行 (その12)

2013.02.12-13

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ミラノ市内

 

   ミラノ市内地図  ガリバルディ駅周辺地図

 

ガリバルディ駅周辺 (12日)

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ガリバルディ駅 V3_06571

 

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ガリバルディ門 V3_06565

 

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音楽家のための老人ホーム (13日)

ヴェルディが、恵まれない音楽家達のために建立した V3_06605

訪問時は修復中で、ヴェルディの墓所を見学できなかった。

 

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右、ヴェルディの銅像 V3_06608

 

レオナルドの馬    航空写真

 サッカー場や競馬場(イッポポードロモ)のあるサンシーロ地区、競馬場の正面玄関にレオナルド・ダ・ヴィンチ作の巨大な馬のブロンズ像が設置されている。

 ミラノの領主だったルドヴィコ・イル・モロ公爵が1482年に世界一巨大な馬の像を作るようにダ・ヴィンチに要請した。16年の歳月を馬の研究に費やしたダ・ヴィンチは、やっと製作に取り掛かり、公爵の孫の結婚式に、銅像の雛形を完成させた。しかし銅像を完成させるには100トンの銅を必要とし、当時の公爵には、それだけの銅を用意出来る余裕はなかった。銅像の雛形はフランス軍により破壊された。

 5世紀後の1977年にチャールス・デントという美術品収集家のアメリカ人が銅像の再現を思いつき、彼の遺志を受け継いだ日系アメリカ人の彫刻家ニーナ・アカムがフレデリック・メイジャーというアメリカ人富豪の資金援助を得て、1999年に高さ8メートルの銅像を完成させた。像は耐震性を高めるため、内部をステンレス鋼管などで補強し、古典的な馬の像が3本の足で立つところを2本の足だけで立たせることに成功した。

 

周辺案内図 V3_06623

 

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近くにあるサッカー場入口付近(濃霧) V3_06641