スペイン旅行 2013

2013.06.01

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チンチョン

 

  チンチョンの位置    チンチョン市内地図

 

 チンチョンを紹介している次のURLの内容が面白かったので少し引用する。

http://www.kanasol.jp/espana/information/pueblos/chinchon.html

 古くから人類が住み着いていたと思われる地域だが、町は、教会ができた16世紀あたりで時を刻むのを忘れてしまったよう。この町を舞台にした面白い話がふたつある。1つはマラリアの特効薬キニーネの発見。今1つは、若き宰相マヌエル・ゴドイと17歳で政略結婚させられたのが、後のチンチョン伯爵夫人であるマリア・テレサ。ゴヤに自宅サロン用に『裸のマハ』を発注。

 マドリードからの日帰り観光地として、市民の間でも人気が高い。中世そのままの広場は、素朴な美しさ。

 チンチョン名物は、Ajo「アホ」(ニンニク)と、Anis「アニス」。広場を囲む土産品店には、数珠繋ぎになったアホや、アニス酒やアニスのお菓子が売られている。

 

マヨール広場へ向かって歩く

 石造りの家が立ち並び、輪郭がはっきりした風景ながら、田舎特有のゆったりとした空気が漂っている。

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1897年に建造 V3_09525

 

マヨール広場の入口に到着 V3_09532

 

マヨール広場(広角) V3_09534

スペインである程度の歴史のある村はどこでも闘牛場がある。しかし

ここチンチョンでは、このマヨール広場を囲って闘牛場にしてしまう。

だから、中世の面影そのままのこの広場の中央は舗装されていない。

観戦の特等席は広場をぐるりと囲んでいる建物のテラス席(3階)。

 

北方向にアスンシオン教会が見える V3_09535

 

アスシオン教会(望遠) V3_09533

 

展望の良いアスシオン教会付近へ向かう(登る)

コーナーにマリアの像 V3_09536

 

年代物の木製扉 V3_09537

 

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煙突の頭が興味深い V3_09540

 

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16-17世紀建立のアスンシオン教会 V3_09543

祭壇にはゴヤの絵がある

 

上の写真の左手 V3_09557

 

鐘楼 V3_09550

元々15世紀の教会の塔だったが、独立戦争の際にフランス軍に

崩壊され、後になって時計台のみ修復された

 

時計の位置に注意(撮影方向が違う) V3_09567

 

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真下がマヨール広場 V3_09547

 

上の写真の右側。城が見える V3_09548

 

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チンチョン城。16世紀に建立 V3_09553

 

暖か味のある屋根模様 V3_09551

 

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ほほ笑ましい車道分離の方法 V3_09564

 

マヨール広場へ下る

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Cafe V3_09571

 

博物館 V3_09573

 

マヨール広場のメリーゴーラウンド V3_09574

ロバにまたがり広場を一周

 

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バスへ戻る

素朴な土産店 V3_09578

 

ムデハル様式の壁面 V3_09579

 

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