スペイン旅行 2013

2013.06.02

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セゴビア その3

アルカサルに到着

 ガイドの説明(音声)  アルカサル航空写真

 

レイナ・ビクトリア・エウヘニア広場のモニュメント V2_40500

 

エウヘニア広場 V3_09981

 

アルカサル入口 V3_09983

 

入場

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トラスタマラ朝の開祖エンリケ2世 V2_40501

アルフォンソ11世の庶子として生まれたエンリケ・デ・トラスタマラは、

嫡出の王子である異母弟ペドロ1世を廃して王位に就いた。

エンリケ2世の立像を中心に、左に先王ペドロ1世を倒すエンリケ、

右にエンリケの息子フアン1世の死が描かれる。

落馬した上、その馬に蹄で顔を踏まれるフアン1世の情けない姿が涙を誘う。

ペドロ王とエンリケはよく見ると二人ともわずかに笑っていて、

なんとなくのんきな戦闘場面(インターネットからの引用)。

 

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ステンドグラスは当時のものではなく、現代になってはめ込まれた。

セゴビアの現代作家カルロス・ムニョス・パブロス[Carlos Muñoz de Pablos]の作品

 

15世紀頃の鎧 V3_09992

 

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ガレー船の間

 ガレー船の間は、宮殿の中心となった広間で、天井がガレー船の船底に形が似ていることから、この名が付けられた。

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 サン・ミゲル教会でイサベル1世として即位宣言をする場面を描いた絵 V3_10003

(1474年12月13日マヨール広場で行われたイザベルⅠ世の

カスティーリャおよびレオン王国女王としての戴冠式)

フアン2世の娘でエンリケ4世の異母妹だったイサベルが、

王妃の不義の子と噂され正統性を疑われた王女フアナ「ラ・ベルトラネーハ」と

王位を争った際に逃げこんだのもこの城だった。

 

  ガイドの説明(音声)

 

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ガレー船の間(Sala de la Galera)にあるバルコニー V2_40502

 

王室礼拝堂

玉座が2つある王室礼拝堂 V3_10001

カトリック両王イサベル、フェルナンドの紋章を支えるように、

聖ヨハネのシンボルである鷲が刺繍されており、天蓋には、

二人は平等を意味する『Tanto Monta 』の文字が刺繍されている

  

  ガイドの説明(音声)

 

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1570年に、フェリペ2世が4番目の妃であるハプスブルク家の

アナ王女と、ここで婚礼の儀を挙げた。

 

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王室礼拝堂の天井(八角形) V3_10005

 

上の写真の左側 V3_10006

 

王の寝室など

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ガイドの説明(音声)

 

寝室の天井 V3_10015

 

イサベル夫婦と家族の絵 V3_10018

ガイドの説明(音声)

 

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