スペイン旅行 2013

2013.06.02

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セゴビア その4

 

諸王の間

 壁上部にはアストゥリアス、カスティーリャ王国及びレオン王国の歴代王たちの彫像が並んでいる。ペラヨからトラスタマラ朝最後の女王フアナ1世までアストゥリアス、レオン、カスティーリャの歴代国王像がずらりと並んでいる、歴史オタクには垂涎ものの部屋であった。ただし、これは19世紀以降の復元によるもの。もともとの天井は1862年の火事で消失してしまった。当時アルカサルは砲兵学校として利用されていた。修復にはアブリアルによる素描を参考にしたとのこと。像の下には各人の名前と略歴が書いてあるが、イサベル1世がイサベル6世になっていたので?と思っていたら、どうやら女性の君主として何人目か、という数え方をしているらしい。だから、その次のフアナ1世はフアナ7世になっている(インターネットからの引用)。

 

 ガイドによる説明(音声)

 

東面 V3_10022

 

北面 V3_10021

 

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イサベル女王? V3_10032

 

左が西面 V3_10025

 

東面。中央右がイサベル女王、左がフェルナンド国王 V3_10020

東面の、右から3人目がペラヨ

 

右がイサベル女王 V3_10023

 

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上の写真の拡大。左が初めてイスラムに勝利したペラヨ V3_10026

 

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礼拝堂

礼拝堂の祭壇屏 16世紀のカスティーリャ派の作品。 V3_10036

 

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バルコニーからの展望

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十二角形の教会 V2_40532

12世紀にテンプル騎士団によって建てられたラ・ベラ・クルス教会

 

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塔から出て

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塔の底部へ下る

グアダラマ山脈の残雪 V2_40533

 

サン・エステバン教会 V2_40537

 

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