スペイン旅行 2013

2013.06.01-03

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初聖体の儀式

 

 初聖体とは7-8歳になった子供が初めて聖餐式(聖体拝領)に参加すること。聖餐式とは、ワインをキリストの血に、パンをキリストの体に見立てていただく儀式。実際はパンでなく丸いウェファースのようなものを舌にのせてもらう。

 カソリックでは洗礼を生まれて間もなく受けた(幼児洗礼)場合、すぐには堅信や聖体の秘蹟を受けず物心がつくころに教義の勉強をしてから初めて聖餐式に参加する。

 カトリックの子供たちにとってこれは人生の一大イベント。男の子は黒いスーツのようなもの、女の子は白いドレスに白いベールかぶって儀式にのぞむ。

日本の七五三に類するものであるが、特定の1日ではなく、ある期間の祭り事である。

 ガイドの説明 (音声)

 

チンチョンにて (6/1)

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アビラにて (6/2)

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男の子の礼服 V2_40464

 

祭礼のため花道が作られる V2_40462

 

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セゴビアにて (6/2)

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あめをしゃぶりながら V3_09932

 

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大人も祭を口実に? タンゴを楽しむ人々 V3_09954

なぜ扇子を?

 

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トレドにて (6/3)

 初聖体の祭は昨日までだったそうだが、後片付けはまだ、飾り付けはそのまま残っていた。

お祝いの飾り付け V3_10479

 

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市役所にて V3_10628