スペイン旅行 2013

2013.06.03

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トレド その2

 

大聖堂 外観と周辺

 航空写真: 大聖堂正面には小さな広場がある。広場の南西角に市役所がある。大聖堂南側には2つの門が見える(左が「平門」、右が「獅子の門」)。

 

正面には3つの門 V3_10499

中央が大司教の門(王たちの門、免罪の門)で、新任の大司教、

一国の元首の迎え入れのときのみ使われる。

左が椰子の門(地獄の門)、右が裁きの門(公証人の門)

 

左端の尖塔は1377〜1440年に建設された V3_10614

 

V3_10616

 

右端の塔は3層構造で、下部は14世紀に建立 V3_10619

最上部の円蓋は1631年の作(建築家マヌエル:エルグレコの息子)

 

コーナー上部に司教の像 V3_10626

 

正面中央の門の上部には「最後の晩餐」12使徒の像 V3_10625

 

広場の南西方向に位置する市役所 V3_10620

 

飾りは「初聖体の儀式」のためのもの V3_10628

 

市役所北、西南への道路付近。ムデハル様式の壁と窓枠 V3_10629

 

上の写真の付近から大聖堂を見る V3_10631

 

大聖堂 内部

 見取り図

  

平門?から入場した付近(北方向を見る) V3_10500

 

左手、免罪の門の上にあるバラ窓 V3_10510

中央に枢機卿の紋章が描かれている

 

右手、聖歌隊外壁を通して大礼拝堂 V3_10513

 

 大聖堂身廊(東西軸の全体図:ガイドブック)

 

聖歌隊外壁の上部(大司教席の裏側) V3_10504

中央の彫刻はアロンソ・ベルゲーテ作の「神 Padre Eterno」

 

上の写真の左側? V3_10506

 

聖歌隊外壁の下部に3つの小祭壇がある

左手の「横たわるキリスト」 V3_10509

 

中央の「聖母エストゥレーリャ」 V3_10508

 

右側の「聖ルシーア」? V3_10507

 

近くに位置する小礼拝室の祭壇の1つ V3_10512

 

このパイプオルガンは17世紀の作 V3_10549

 

プレートの下は墓所(沢山踏むほど歓迎) V3_10550

 

V3_10551

 

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