スペイン旅行 2013

2013.06.03

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トレド その4

 

大礼拝堂

 聖歌隊席入口のすぐ前に、大礼拝堂が立ちはだかっているが、前面が鉄柵で仕切られているため、後壁にある祭壇屏の全容を見通すことができない。

 大礼拝堂の祭壇屏(ガイドブック) <鉄柵の内側から撮影>

 受胎告知から始まるキリストの全生涯の各場面が描かれている。

 

大礼拝堂、上の部分 V3_10566

 

各像は木彫りで、彩色、金箔が施されている V3_10578

 

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下部の詳細は撮影困難 V3_10580

 

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左側面、開口部から V3_10552

 

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聖櫃とエル・トランスパレンテ

 大礼拝堂の裏側に聖櫃が置かれている。それを自然光で見たいと考えた枢機卿アストルガが、建築家・彫刻家・画家であったナルシソ・トメに製作を命じ、11年をかけて完成させたのが「エル・トランスパレンテ」である。

 聖櫃とエル・トランスパレンテの全体図(ガイドブック) 下の写真の左側からの撮影

 

聖櫃 V3_10589

 

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聖櫃の上部 V3_10597

 

上の写真の中央部分 V3_10598

「最後の晩餐」部分の大理石の色が上下と異なる

 

聖櫃の下部 V3_10599

 

マリアの祭壇 V3_10591

 

上の写真の右を廻った付近 V3_10590

 

聖櫃の裏側 V3_10586

 

トランスパレンテ V3_10604

 

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大礼拝堂の北側、大聖堂壁面付近

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エル・グレコの12使徒 V3_10587

 

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大礼拝堂の南側、獅子の門付近

カラバッジョ作 V3_10608

 

獅子の門、最上部にあるパイプオルガン V3_10609

大聖堂最古の設置。16世紀にカルロス5世が奉納。

 

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聖クリストファ(河の守護聖人) V3_10611

足の付近に魚が群れている

 

キリストを河渡ししている図 V3_10613

 

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