スペイン旅行 2013

2013.06.04

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アルハンブラ宮殿 その3

 

 宮殿中心部分の地図(撮影点などを含む)

 

金の中庭からコマレス宮へ

壁の装飾が豪華 V3_10989

 

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多様な天井の模様 V3_10990

 

どちらの方角を向いているのか? V3_10991

 

上の写真の拡大 V3_10992

 

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アラヤネスの中庭の北側に出た(北側柱廊) V3_10994

 

正面から見た姿 V3_11034

 

上の写真の、出入口部を見上げる V3_11000

 

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内側(バルカの間)から、南を見る V3_11016

 

アラヤネスの中庭

 アラヤネスとは中庭に植えられた植物(低木の刈り込み)の名前で、日本語では天人花とも訳されているが、正確には天人花ではなく、フトモモ科の常緑低木。マートス、マートルともミルトスとも呼ばれ、白い花が咲き、古くから「祝いの木」ともよばれ、純潔や反映の象徴として、ヨーロッパ社会では結婚式などの花飾りとして使われている。

(http://3625pennslandin.iza.ne.jp/blog/entry/869952/)

 アラヤネスの中庭は、大使たちの盛大なレセプションを開く場であり、要人たちがスルタンに謁見される時を待つ場所だったと考えれている。

 池の両側の建物には4つの部屋があり、王の4人の正室の部屋になっている。

 

コマレス塔(高さ45m)とアラヤネスの中庭 V3_11033

(少し距離を置いて北方向を見る)

 

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通路は大理石で V3_11031

 

北端から南方向を見る V3_11002

 

東西7m、南北35mの水面 V3_11021

 

背後に見える建物の上部はカルロス5世宮殿 V3_11020

 

左上にサンタマリア教会の塔が見える V3_10999

 

コマレス宮

 王が公務を行う場所であり、アラヤネスの中庭、コマレス塔を含む。塔の下部には「大使の間」がある。この宮殿はアルハンブラ宮殿で最も重要な核をなすもので、アルハンブラの外交および政治の中心であった。柱廊、バルカの間、コマレスの塔、浴場はユースフ1世(在位1333〜1354年)によって、それ以外はムハンマド5世(在位1354〜1391年)によって建築された。

 

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アラブ模様の天井 V3_11009

 

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大使の間 V3_11005

 

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繊細な模様 V3_11007

 

アラヤネスの中庭 南側付近

南西方向 V3_11022

 

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南面の回廊 V3_11036

 

壁面の装飾『生命の樹』 V3_11025

 

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器は何のため? V3_11037

 

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涼しげな色彩(上の写真の拡大) V3_11038

 

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