スペイン旅行 2013

2013.06.04

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アルハンブラ宮殿 その5

 

 宮殿中心部分の地図(撮影点などを含む)

 

二姉妹の間

 ライオンの中庭に面した「2姉妹の間」は2階建ての住居。名前の由来は部屋の中央に敷かれた二枚の白い大理石の呼び名から。夏は涼しい中庭で、冬は2階で暖をとって、という生活スタイルであった。

 天井はレースを思わせるような無数の鍾乳石状の繊細な装飾(モカラベ)が施され、天窓から差す光が凹凸に反射して、宇宙や天空の世界を連想させる。

 

入口からライオンの中庭を見る V3_11089

屋内の噴水からの水路と、ライオンの中庭の水路には

段差がある。奥に見えるのはアベンセラッヘの間。

 

同上 V3_11094

 

少し下がった位置から V3_11087

アベンセラッヘの間より柔らかな感じの彫刻

 

部分拡大 V3_11091

 

反対側の出入口(模様が異なる) V3_11092

 

内部の一景 V3_11084

 

壁面のスタッコ装飾 V3_11090

 

ボールは何のため? V3_11085

 

2階の窓から(北東側の景色?) V3_11086

 

V3_11096

 

??(2階から。西方向を見る。P地点?) V3_11097

右の建物が「王の浴場」と説明されているので、

貯水槽かもしれない。

 

天井の装飾 V3_11099

 

ワシントン・アーヴィングが滞在していた部屋 V3_11100

 

北方向に窓がある(Q地点付近?) V3_11101

 

2階から北方向の眺め(アルバイシン地区) V3_11106

 

V3_11110

 

V3_11124

 

V3_11120

 

(R地点) V3_11116

 

隅にボウル(器)が V3_11104

 

1階への降り口(S地点付近) V3_11121

 

階段にも模様がある V3_11123

 

建物間をつなぐ渡り廊下(S-R地点付近) V3_11127

左に見える高い建物はコマレスの塔、

右の建物は1つ上の写真(V3_11121)と同じ

反対側からの写真(インターネットから)

 

1階に下りて V3_11126

上の写真(V3_11104)と反対方向から

 

リンダラハの中庭

 リンダラハの中庭は、カルロス5世の新婚旅行を兼ねたアルハンブラ訪問に合わせて、1526年に行われた改築工事により造られた。回廊がなかった頃は、二姉妹の間から城壁越しに市街地が一望できた。

 

リンダラハの中庭への入口付近(T地点) V3_11130

 

左が北側、右が二姉妹の間 V3_11132

(T地点付近)

 

このオレンジは食べられない V3_11131

 

V3_11136

 

二姉妹の間、中央から右側の部分 V3_11140

 

同上 V3_11142

 

V3_11147

 

V3_11148

 

左奥が二姉妹の間(W地点付近) V3_11154

ライオン宮の出口を出れば、その東に広がるのが

パルタル(Partal )の庭。

 

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