スペイン旅行 2013

2013.06.04

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アルハンブラ宮殿 その7

 

 宮殿東側部分の地図(撮影点などを含む)

 

ヘネラリーフェ

ヘネラリーフェとはアラビア語で「天の楽園」という意味で、天国にあるという水の庭園のイメージを形にしたものとされる。王の避暑のための離宮として使われていた。この離宮には、たくさんの水路や噴水が設けられ、水をふんだんに使っているので「水の宮殿」とも呼ばれている。

 シエラ・ネバダから引かれた水は途絶えることなくこの庭園を潤している。噴水は敷地の高低差を生かしたもので、イスラムの土木技術水準の高さを伺わせる。溝を流れた水は一度小さな噴水になってまた溝に戻り、さらに下にある噴水に向かっていく。

 ガイドの説明(音声)<地図を見ながらが良い>

 

多くの庭が階段状に作られている(J点) V3_11210

前半部分は1930年代以降に作られたもの

 

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通路の模様 V3_11214

 

(K点) V3_11216

 

道の途中からアルハンブラ宮殿を振り返る V3_11226

建物の説明

 

どこ? V3_11220

 

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(L点) V3_11238

 

イスラム時代の離宮への入口(M点付近) V3_11239

 

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さらに高所へと登る V3_11247

 

アセキアの中庭

 離宮の中心にある、50メートルの堀割(アセキア)の中庭。両サイドには季節ごとに咲く花が植えられている。

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離宮の建物(対象N) V3_11258

 

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帰路

溝のフタ? V3_11252

 

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遺跡の1つ V3_11254

 

植物の説明 V3_11262

 

出口の標識(P地点) V3_11267

 

寄せ木細工の店

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