スペイン旅行 2013

2013.06.04

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コルドバ その3

メスキータ その2

円柱の迷宮

 円柱アーチの写真を数多く撮影したが、個々に撮影記録を取っていないので、どの部分を撮影したものか不明のままである。色んな風景の存在を示すに留まった。多少のグルーピングの基準として、初期の部分(平面図で黄色の部分)は入口近くにあり、礼拝の間として前のページに示した。円柱アーチは南北方向に延びている。柱の上部などに人の彫刻があるものはレコンキッサ以降に改修した部分である。吊りランプのデザインが異なる部分がミフラブ付近にある。大聖堂は中央付近に建立されている。

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左に、上の写真と同様の構造物があるが、デザインが異なる V3_11444

 

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V3_11447

 

上の写真の1つ右のスパンから V3_11449

 

右の太い柱は、上の写真と同じ対象 V3_11446

 

ランプは上の写真と同じ対象 V3_11445

 

この柱は石花石膏(アラバスター)。半透明 V3_11461

凹みに指を入れてみると透けるように指が見える

 

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ランプのデザインが異なる部分

 ミフラーブの近く。

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V3_11454

 

V3_11464

 

上の写真とほぼ同じ位置から V3_11466

 

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ミフラーブとその周辺

ミフラーブへの入口 V3_11481

 

ミフラーブ V3_11482

通常のミフラーブとちがって、八角形の小部屋となっている。

これは後ウマイヤ朝が ダマスカス出身であることを示すもので、

ビザンティン美術の伝統を受け継いでいる。

ガイドの説明(音声)

 

ミフラーブ V3_11484

周囲は 華やかな金地とガラスのモザイクで飾られている

 

ミフラーブ手前のマクスーラ (高官たちの場所) V3_11485

モザイクで覆われた 小ドームの天蓋は、

八角形の交差アーチが 力強いリブを形成している。

 

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鍾乳石の細工 V3_11475

 

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上の写真と類似の位置から V3_11522

(上の写真から左に少し移動した位置から)

 

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