スペイン旅行 2013

2013.06.05

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セビリア その3

 セビリア市内地図

 

闘牛場 V3_11805

 

セビリア大聖堂

 航空写真(撮影地点記号を含む)

 

 イスラム時代(1179年頃、アルモアド朝)に建設されたセビリア最大のメスキータ(モスク)を母体として、改築されたキリスト教会(ヒラルダの塔だけが解体されず残された)。免罪の門から入ると、教会に入る前に中庭が存在するのはモスクの名残である。このカテドラルの底辺が、通常の十字型か長い楕円形を半分に切った形ではなく、幅広の長方形という形状になっているのもメスキータ時代の名残り。

 世界でも、サン・ピエトロ大聖堂(ローマバチカン市国)、セント・ポール大聖堂(ロンドン)に次いで、スペインのトレドにある大聖堂と世界3位を競っている大聖堂である。コロンブスの墓があることでも知られている。

 

大聖堂の北面(A地点付近から西を見る) V3_11810

 

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A地点付近から北を見る V3_11811

 

ヒラルダの塔(A地点付近から南を見る) V3_11823

 

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(B地点付近から南を見る) V3_11818

 

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(B地点付近から東を見る) V3_11828

 

(B地点付近から西を見る)右端がヒラルダの塔 V3_11894

 

B地点付近の入口を入ったところ(西を見る) V3_11829

 

中庭(H地点付近から西を見る) V3_11887

 

中庭付近、北から南方向を向いて撮影 V3_11890

 

上の写真の部分拡大 V3_11889

屋根の上に多くの尖った細い塔があるが、古典的な

ゴシック様式の尖塔と違い、ルネッサンス様式の影響がある。

 

休暇を利用した学生旅行のグループ(中庭で) V3_11891

 

大聖堂内部

 中央礼拝堂は修復中のため見ることができなかた。トレドの大聖堂と非常に良く似た構成になっているとのこと。

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パイプオルガン V3_11875

 

別のパイプオルガン V3_11885

各々3000本のパイプがあり、パイプの長さは4cm~8m

18世紀の建造で、バロック様式

 

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コロンブスの墓 V3_11870

遺骨は基盤のところに安置されている。

遺言により、当初(1506?)ドミニカ共和国に葬られたが

1894年に、ここに移された。

 

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