スペイン旅行 2013

2013.06.05

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セビリア その4

 

ヒラルダの塔からの展望

 ヒラルダの塔は底辺が約14m、高さが約98m、壁の厚さが約2.5mあり、セビーリャのシンボルとなっている。ヒラルダとは「風見」という意味で、先端の女人像の持つ旗が回転(スペイン語でヒラール)して風向きを知らせる。

 この塔はイスラムのミナレットとして12世紀末に建てられた。1568年にエルナン・ルイス2世によって上層の釣鐘部分が付け加えられた。この鐘楼は1764年から時を告げ続けており、スペイン最古の時計とも言える。

 内部には階段が無くて、馬で駆け上れるようなスロープになっている。スロープを登り詰めた70mの最上階は展望台で、セビーリャ市の全景を見渡せる。

 

ヒラルダの塔 V3_11896

 

ヒラルダの塔の上部(北方向から南を見る) V3_11820

先端には、ローマ時代の衣装を身にまとい、

片手に楯、もう一方に椰子の葉を持った女の像。

地元の人々は、この像を『ヒラルディーヨ』(Giraldillo)と呼ぶ。

 

螺旋の傾斜を登っていくと鐘が見えた V3_11855

 

展望台からの眺め V3_11836

 

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工事中のようだ V3_11844

 

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闘牛場 V3_11864

 

付近の散策

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ベランダの底部に模様が V3_11907

 

イスラム時代(12世紀以前)の城壁 V3_11914

 

ムリーリョ公園のコロンブス記念塔 V3_11923

セビリアは、コロンブスが新航路探索へ旅立った出発点

 

サンタ・マリア号の舳先は新大陸(アメリカ)方向を指す V3_11924

 

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アルカサルの城壁 V3_11952

 

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