無縁化墓石

大阪市設服部霊園にて

2014.09

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 約10年くらい前に、服部緑地の北に隣接する、大阪市設服部霊園の中を歩いたことがある。そのとき、古くなった墓石が、がれきの山として放置されていた光景に衝撃を受けた。その記録写真を撮っておきたいと思って、最近再度訪れてみたが、がれきの山は無くなっていた。

 それが廃棄処分されてしまったのか、下の写真のように、無縁墓石群としてまとめられたのか不明であるが、長い時間の後には、大部分の墓石が同じような状態になるのではないかと予想され、感慨を禁じえなかった。

 

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今でも花を手向ける人々がいる DE_06125

 

これも無縁墓石の集合 DE_06106

 

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手前の墓石が逆向けになっている DE_06111

 

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これらも無縁化した墓石と思われる DE_06139

 

傷んでしまった墓石 DE_06141

 

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