プラハ・ドレスデン・ベルリン クリスマスの旅 その11

2014.12.08-16

写真クリックにより拡大

 プラハ城map

 

黄金の小径

 ルドルフ2世(1576~1612在位)の治世時に、不老不死の薬や賢人の石を作らせるために、化学者や錬金術師を集めて、ここに住まわせたという伝説から、黄金の小径という名が付けられた。

 実際には、王宮を守る狙撃兵や衛兵、宝石職人、召使い達などが、城壁沿いに家を建てて住んでいたらしい。当初、道の両側に家々が並んでいたので、道幅は1メートルくらいしかない路地裏で、女囚牢獄が置かれた時代もあったという。現在は城壁側だけ家が残り、ほとんどがお土産屋になっている。

 現在この道が保存されているのは、当時ボヘミアの女帝、マリア・テレジアの指示により、スラム化した家々を再建したからだとのこと。

 小径の中で、青色の壁が目立つ「22番の家」は、作家のフランツ・カフカが、1917年に仕事場として使っていたそうだ。

 

黄金の小径へと到着した所(地点64) DE_07803

 

右側には小さな家々が DE_07804

青色の壁の家がカフカの仕事場だった所

 

上図の反対側 DE_07812

 

奥に向かって行くと DE_07818

 

DE_07820

 

古い大砲が(地点65) DE_07821

 

DE_07822

 

DE_07823

 

元へ戻って DE_07815

 

DE_07806

 

DE_07805

 

 

カフカの家の陳列窓 7s_01026

 

同上 7s_01028

 

上図と同じだが、カメラが異なる DE_07816

 

以下は、小さな家々の内側

 ガラス戸越しの撮影のため、反射で写り込みのある写真も多い。

7s_01029

 

7s_01030

 

博物館のようにも見える 7s_01031

土産店だったら、買う人がいるのだろうか?

 

7s_01032

 

7s_01033

 

7s_01034

 

7s_01035

 

7s_01036

 

上図の手前に、地下への階段 7s_01037

 

7s_01038

 

7s_01040

 

7s_01041

 

7s_01042

 

7s_01044

 

上図の左側 7s_01045

 

7s_01046

 

7s_01047

 

7s_01048

 

7s_01049

 

7s_01050

 

7s_01051

 

黄金の小径、突き当たりにある12番の家にある階段を下って、ダリボルカへ

突き当たりにあるのが12番の家(地点) DE_07809

 

次へ