プラハ・ドレスデン・ベルリン クリスマスの旅 その21

2014.12.08-16

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ドレスデン その3

 

 ドレスデン市内map

 

 「君主の行列」を抜けた所にある、Schlossplatz (castle square)(地点C1付近) は、宮殿各所への要となる地点である。

 すぐ左手は、Georgenbau(宮殿の中核部分)への入口であるGeorgentor(地点E3)、正面は Hofkirche 教会(地点E1)、右手はアウグストゥス橋(地点K1)、右に回り込むと、ブリュールのテラス(地点C2)へと向かうことができる。教会の後ろへ回り込むと、ゼンパーオーパー(地点F2)、ツヴィンガー宮殿(地点F4)などがある。

 

(地点C1) DE_08255

 

August像(地点C1) DE_08257

アウグスト二世の像か否かは未確認

 

正面は Hofkirche 教会(地点E1) DE_08207

 

Georgentor(地点E3) DE_08209

 

Hofkirche 教会の鐘楼(地点E2) DE_08214

 

Georgentor(地点E3)と、Hausmann Tower(地点E5) DE_08253

Hausmann Towerの下に、教会への渡り廊下(地点E4)が見える

 

同上 DE_08258

Georgentor中央下のアーチ型トンネルが入口

 

Hausmann TowerはGeorgenbauの中核 DE_08256

1991 reconstruction of the early fifteenth-century tower

下が、教会への渡り廊下

 

右が教会 DE_08246

 

Katholische Hofkirche 7s_01402

 

Katholische Hofkirche 7s_01412

 

ブリュールのテラス

 アウグストゥス橋とカローラ橋の間、エルベ川の南岸に沿った城壁跡につくられた約1kmの遊歩道を指す。

 ザクセン選帝侯から城塞の一部を譲り受けた首相のブリュール男爵が、1740年に庭園の改造に着手し、バロックの庭園や宮殿、ギャラリー、ベルベデーレ宮を建築していった。それが名称の由来である。

 ここを訪れたゲーテが、その景観や配置された彫刻のすばらしさから「ヨーロッパのバルコニー」と呼んだ。

 

ブリュールのテラス(地点C2)への階段 DE_08215

(地点C1)付近から

 

ブリュールのテラス(地点C2) DE_08218

 

DE_08244

 

DE_08254

 

DE_08250

 

ブリュールのテラス(地点C4付近)から東方向 DE_08226

 

(地点C5付近) DE_08227

 

(地点C2)付近から北西方向(アウグストゥス橋) DE_08237

 

同上 DE_08224

 

対岸。上図の部分拡大 DE_08228

 

対岸の風景。上図の右側 DE_08234

 

DE_08225

 

DE_08229

 

Sächsische Staatskanzlei DE_08230

 

(地点C4付近)から西方向を振り返る DE_08240

 

DE_08232

 

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