プラハ・ドレスデン・ベルリン クリスマスの旅 その23

2014.12.08-16

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ドレスデン その5

 

 ドレスデン市内map

 

シュロス通り(Royal Palace の建物群)

 Georgentor(地点E3)を抜けて南へ。

 

Langer Gangと中庭への入口(地点B4) DE_08261

Georgentorの入口トンネルを抜けたすぐ左(東)にある。

クリスマス・マーケットへの有料入口になっていた。

奥の建物は Johanneum(王宮厩舎)。

 

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シュロス通りのどこか DE_08264

 

奥がGeorgentor(地点E3) DE_08267

シュロス通りの中ほどから北方向へ振り返る

 

(地点G4)から東方向を見る DE_08268

聖母教会が見える。

 

(地点G4)付近 DE_08270

 

(地点G4)から西を見る DE_08273

右の建物がRoyal Palace、左の建物がTaschenberg Palace。

中央が2つの建物をつなぐ渡り廊下(地点G2)。

King August the Strong has built Taschenberg palace in 1709

for his mistress Countess Anna Constanze von Hoym.

Perhaps it was just a private walkway for them?

Royal Palaceの壁面にある入口から宮殿内部へと入った。

 

奥に、ツヴィンガー宮殿の一部が見える DE_08274

 

(地点G1) DE_08275

ドレスデン城(レジデンツ城)の内部にある天井付きの中庭。

「緑の丸天井」などへの入口となっている。

 

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「緑の丸天井」

 アウグスト強王を中心としたザクセン選帝侯が集めた宝物が保管、展示されている場所をいう。当初は財宝や重要書類などを保管するために1550年頃につくられた保管庫であった。天井がアーチ形を組みあわせた形状になっており、建材の一部が緑色に塗られていたことから、緑の秘密の保管庫といわれていた。それが名称の由来である。

 居室には歴代ザクセン選帝侯が収集した金銀、象牙、琥珀や珊瑚など、目がくらむほどの宝飾品が3000点以上、8つの部屋に分けて陳列されている。

 所持品を持ったままの入室はできず、入室時の検査も厳重である。写真も撮影できない。人気が高く、予約が必要になる。

 (個人的な印象として、非常に古い品々が多く、予備的な勉強をしておかないと、本来の価値を評価できないと感じた。)

 

ポスターを撮影 DE_08276

 

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(地点G3)付近から東方向を見る DE_08285

渡り廊下(地点G2)の両側が見える。右がTaschenberg Palace

 

上図の部分拡大 DE_08283

 

(地点G3)付近から西方向を見る DE_08284

ツヴィンガー宮殿が見える。

 

ゼンパー・オーパー

 1838年から1841年にかけて、オペラ劇場(宮廷歌劇場)として建設された(ゴットフリート・ゼンパーの設計)。ワーグナーの『タンホイザー』初演の地としても知られる。

1945年、英米軍のドレスデン爆撃により瓦礫の山となったが、1977~1985年に復興された。1990年、ドイツ再統一に伴い州立の歌劇場となった。

 

(地点F2) DE_08297

 

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Johhanの像(地点F1) DE_08291

 

正面入口 DE_08300

 

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入口上部 DE_08296

 

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