プラハ・ドレスデン・ベルリン クリスマスの旅

2014.12.08-16

 

 旅行から随分時間が経ちましたが、旅行を再体験するつもりで取り組んでいます。

 今回はマイセン・ドレスデン観光の部分です。(6/07)

 

 ドレスデンは、プラハよりこじんまりとした、エルベ川周辺は特に景観の美しい街である。しかし空襲で大部分が崩壊したため、建物に近寄って眺めると、修復部分に違和感を感じることもある。遠景からのシルエットとして楽しむのが適しているように思った。

 絵画、宝飾品などは、空襲時、他所へ避難させていたため、本来の美しさをそのまま、近くからじっくりと楽しむことができる。

 今回の内容は、写真そのものを眺めるというより、記録写真としての性格が強いものとなった。

 日本語の観光解説記事は、あいまい、不正確なものが多く、正しく理解するためには、英語の解説に依存した部分が多かった。観光会社の記事が売り込みだけを念頭に作成されていることに不快感を持った(知りたい内容がほとんで見つからない)。30年あまり前、アメリカ滞在時に、AAAの旅行ガイドの出来栄えに感心したことがあり、文化の違いを感じさせられたが、現在でも、日本ではほとんど進歩がないようだ。業界が協調すれば、旅行者全体に有益な内容のものがすぐに実現できそうに思えるのであるが。

 

 マイセン

   マイセン磁器展示館の見学

 

 ドレスデン

   聖母教会界隈

   君主の行列

   Schlossplatz・ブリュールのテラス

   エルベ川の対岸から・Hofkirche 教会内部

   Royal Palace の建物群・緑の丸天井・ゼンパー・オーパー

   レジデンス城・ツヴィンガー宮殿・アルテ・マイスター絵画館