イースター島 その11

2014.02

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 モアイの分布地図

 

トンガリキ

 

 10世紀に及ぶ歴史をもち、古い時代のものに新しい石を重ね、少なくとも三回以上もの再建が行われてきたとされる。約30体のモアイが発見されたトンガリキは最大規模の村と想定されている。

 1960年のチリ沖大地震津波によってアフもモアイも押し流されてしまったが、1982~1995年、日本のクレーン・メーカー「タダノ」などの協力によって修復された。そのときの条件から、1982年イースター島展(大阪)に、モアイ・ホツイティが6ケ月貸し出された。

プカオがのっているモアイが一体だけあるが、島民が後で勝手に乗せたものという話がある。

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日本に来たことのあるモアイ DE_01659

後方がラノ・ララク

 

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約3mほどの高さ DE_01656

 

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