イースター島 その12

2014.02

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 モアイの分布地図

 

ラノ・ララク

 

 ラノ・ララク(Rano:火の山 Raraku:働く)は、ほとんど全てのモアイが製造された「モアイ製造工場」である。モアイへの需要が消滅した1500年代から、様々な制作過程のモアイ約400体が、そのままの状態で残されている。

 ラノ・ララクから、20-80トンもある重量物を、何十キロも離れた場所まで、どのように運んだか、運搬方法は現在も謎が残されている。

 モアイは族長達の遺影であり、族長達は生前中に、この付近に住んでいるモアイ製造の専門職に食料などを与えて、自分のモアイ作りを依頼していたと考えられている。

 

夜間は入場できない V3_15134

 

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モアイの道といわれる、海岸への曲がった筋跡 V3_15237

 

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