イースター島 その13

2014.02

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 モアイの分布地図

 

ラノ・ララク (続)

 

正座したモアイ トゥク(位置)トゥリ(座った) DE_01721

他のモアイと異なり、赤色凝灰岩で造られた初期のもの

 

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ピクニック・ランチの場所への入口 DE_01685

 

弁当持参で、みんなここで食事を取るらしい DE_01734

 

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テ・ピト・クラ

 

 テ・ピト・クラ(Te Pito Kura 光りのへそ)とは、磁気を帯びた表面平滑な球形の石のこと。ポリネシアでは移住の際に、元の土地から石を持っていく習慣があり、ホツマツア王がヒヴァからこの石を持ってきて、この地をテ・ピト・テ・ヘヌア(Te Pito O Te Henua 世界のへそ)と名付けたという。

 アフ・テ・ピト・クラに横たわる1体のモアイは、アフまで運ばれたモアイの中では最大で、プカオを被ると13m、90トンになる。1837年、一番最後に倒されたモアイとして有名。ヨーロッパ人の航海紀に島民が「Paro」と呼んでいたとの記述があり、唯一名前が判明しているモアイ。

 

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「Paro」 V3_15289

 

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石の上に磁石が置かれている DE_01752

 

テ・ピト・クラ(Te Pito Kura 光りのへそ) DE_01749

 

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