イースター島 その16

2014.02

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 観光地点の地図

ラノ・カウ (ラノ-火の山、カウ-泳ぐ)

 

 火山活動で出来た、イースター島にある3つのクレーターの一つ。火口の部分の直径は1600m。高さは200m。このカルデラ湖は島内最大の貯水槽として、飲料水の供給源となっている。

 湖底は湿度が高く、植物が育つ。トトラ(葦)が生い茂り、食用バナナ栽培も。ここの植物で作ったマフテという紙は貴重。葦はチチカカ湖の葦と同じ種類だとのこと。

 

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ラノ・カウ DE_01850

 

火口を初めて見たときの印象は、熱帯の腐乱湖 DE_01827

 

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良く見ると、人工的な形状や、水路もある V3_15391

 

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葦 V3_15393

 

岩の彫刻 (ラノ・カウ火口)

 鳥人の姿はあるように思われるが、その他は判別できない。

 

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アフ・ビナプへの途中で

海面に虹のような色が。 西海岸、午前11時すぎ V3_15427

海で発生した水蒸気に光が反射しているのか?

 

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アフ・ビナプ

 

 アフ・ビナプ(Ahu Vinapu)には2つのアフ(祭壇)があり、アフNo.1、No.2と呼ばれている。アフNo.2だけ何故か精緻なインカの石組み。このアフの横には、赤色凝灰岩の珍しい女性のモアイ(モアイ・メアメア)が立っている。

 

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ここのアフだけ、精緻なインカの石組み DE_01870

 

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女性のモアイ? DE_01873

 

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南海岸。遠くにはトンガリキなどがある DE_01875

 

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