ウユニ塩湖 ツアー

2014.02-03

撮影:片山

 

 2014年2月に訪れた、イースター島&ウユニ塩湖ツアーの後半です。

イースター島については、すでに 別項 に掲載しましたので、ここではその続き、サンチャゴ(二泊)、サンタクルス(二泊)、スクレ(二泊)、ラパス(一泊)、そして目的地ウユニ(二泊)観光の部分を紹介します。

 

 ボリビアでの観光地点(航空写真)

 

目的地到着までに長い時間をかけたのは、高度に身体を順応させていくためです。ちなみに、各地の高度は、サンタクルス 400m、スクレ 2700m、ラパス 3400m、ウユニ 3700mです。

 

 サンタクルス~ウユニはボリビア国に属します。16世紀にスペインが侵入し、インディオの国は崩壊、スペインの植民地となりました。19世紀中ごろ、やっとスペインからの独立を果たしましたが、内政が安定せず、周辺国との戦争で、領土も少しづつ削られ、豊富な天然資源を持ちながらも、低い国力に甘んじているようです。原住民インディオは、低所得層に属している人が少なくないように見受けました。

 

ボリビアの領土喪失部分 Wikipedia

 

 

 相変わらず写真枚数は非常に多いので、ご関心のある部分だけご覧いただければと思います。いつものように何枚かを 「試選」 として抜き出しましたが、お好みに適うかどうかは分かりません。

 

試選

 

  サンチャゴ

      (その1: クリストバルの丘、モネダ宮殿)

      (その2: 大聖堂への街路、大聖堂、中央市場、ラピス・ラズリの店)

  

  サンタ・クルス

    野生的な市場に活力を感じた。子供のカーニバルでの真剣な踊りも好感。

      (その1: ホテルにて  9月24日広場と大聖堂)

      (その2: 動物園  ピライ川)

      (その3: アバスト市場1  アバスト市場2

      (その4: 子供のカーニバル1  カーニバル2  カーニバル3

 

  スクレ

    スペイン風の古都の雰囲気があった。

      (その1: 飛行場からラ・レコレータ修道院へ)

      (その2: ラ・レコレータ修道院1  修道院2  ラ・レコレター展望台周辺

      (その3: 5月25日広場  広場の周囲

      (その4: ホテルからの展望)

      (その5: 織物博物館  自由の家

      (その6: 街歩き時のスナップ)

      (その7: デモ行進   サンフランシスコ教会・セントラル市場

 

  ラパス

    ラパス以外では、インディオは少数民族のような扱いという印象。

      (その1: 空港付近と車窓からのスナップ)

      (その2: ムリーリョ広場)

      (その3: キリキリ展望台 月の谷) <ウユニの帰路に立寄り>

 

  ウユニ

    天候にも恵まれ、素晴らしい景観を楽しむことができた。

     移動トイレのような手段で、観光客の残し物の回収システムを

     確立することが、観光の健全な発展のために重要であると感じた。

      (その1: ラパスからウユニへ   続き

      (その2: 列車の墓場  ウユニ駅)

      (その3: ウユニ市街のスナップ   続き

      (その4: ウユニ市街から塩のホテルへ)

      (その5: ホテルの周辺  展望室からの眺め)

      (その6: 夕景  湖からの星空撮影)

      (その7: 2日目の日の出  コルチャニ村  湖内の観光へ)

      (その8: プラヤ・ブランカ  周囲の風景)

      (その9: 天空の鏡  周囲の風景)

      (その10: 塩レンガを作る  日の入り  ウユニを後に)

  

 

 カメラは Canon と Nikon を使いました。ファイル番号の頭文字が「V3」のものは Canon 5D III で、「DE」のものは Nikon D800Eで撮影したものです。(Nikon 使用のうち、Tamron のレンズを使ったものが画質に見劣りがするようです。事前のチェックが不十分だったと後悔しています。)