ウユニ塩湖 ツアー (その3)

2014.02.23

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サンタ・クルス(その1)

 

 出発したサンチャゴはチリの首都、行き先のサンタ・クルスはボリビアなので、出入国の手続きが必要になる。それらは、途中で寄航した「イキケ」空港で行った。

 サンタ・クルスは、ボリビア9つの県のうち最大面積を有し、日本の国土にほぼ相当。ラパスに次ぐボリビア第2の都市。

 1651年にパラグアイから移民してきたスペイン人のニュフロ・チャベスにより建設された。交通の不便さも有り、混血をしないスペイン人も多く、スペイン系の美人の多いところとしても知られる。

 当初は開発が遅れた地域だったが、気候が良いことや、ブラジルと国境を接していることが幸いし、農産物の輸出が増加、現在ではボリビアの商業の中心地となりつつある。近年人口が急激に増加しており、ラ・パスよりもはるかに多い人口を持つ都市に発展している。人口約152万人。

 サンタ・クルス郊外にはコロニア・オキナワとサンファンという2つの日系移民の移住地があり、ボリビアの農業開発の見本となるほどの成功を収めている。日本政府はサンタ・クルス地域に対して数多くの援助を行っており、病院や農業試験場などが建設された。さらに、ブラジルにいたる鉄道の改修事業や国際空港の整備も行っている。

 

 観光地点の地図

 

 観光日の午前は雨ときどき曇りで、午後になって晴れ間が出てきた。午前は、まず9月24日広場、大聖堂を訪れ、次に動物園へ行ったが、天候のせいもあり、良い写真を撮ることはできなかった。

 予定外として、雨で増水しているピライ川の様子は一見の価値があり、次いで、最大規模を持つといわれるアバスト市場も興味深かった。

昼食後、これも予定外の子供カーニバルも面白かった。

 

ホテルにて

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雨で情緒のある中庭 DE_02287

 

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鳥の形をした公衆電話設置場所 DE_02274

 

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街中で見かけた1つ DE_02415

 

 

9月24日広場と大聖堂

 

 周辺地図

 (広場と大聖堂の位置関係、撮影地点などを示す)

 

 9月24日広場の周辺には、大聖堂をはじめ、伝統的な建築様式オルコンの市庁舎、近代ビルの州立銀行などが並んでいる。

 

9月24日広場。タイル張り DE_02282

(A地点付近から南東方向)

 

独立戦争の英雄、ワルネスの銅像 DE_02289

 

大聖堂。広場の南に面している DE_02290

(A地点付近から南東方向)

 

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大聖堂正面付近 DE_02299

右端に、奥(南)へ入る道路がある

 

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雨宿り? ミサが終わるのを待つ? DE_02303

 

内部を見る DE_02301

ミサ中で、内部の写真撮影はできなかったが、素朴な造り

内部は満員に近く、ミサの小休止時に、祝福を分かち合う

信者から握手を求められて驚いた。敬虔な信者が多い

インディオも多数参列していた

 

9月24日広場 DE_02295

(B地点付近から北西方向)

 

大聖堂と広場の間の通り。左手前が大聖堂 DE_02304

(B地点付近から西方向)

 

大聖堂の右手(西角)を奥(南)へ DE_02306

 

内部ではミサが継続中 DE_02308

 

(C地点付近から東北方向) DE_02311

 

大聖堂の西側には、現代アートの展示空間が DE_02310

(C地点付近から東方向)

 

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(E地点付近から東方向) DE_02315

 

(E地点付近から東北方向) DE_02316

 

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