ウユニ塩湖 ツアー (その11)

2014.02.24

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スクレ (その2)

 

 ラ・レコレータ修道院周辺(航空写真)

 

ラ・レコレータ修道院 (その1)

 修道院は華麗なバロック様式を持つサン・フランシスコ教会として1600年に建設が始まり、55年後に完成された。

 1828年、ペルーが侵攻、兵舎に改築されていたこの修道院で、1829年1月に就任直後の大統領(ペドロ・ブランコ)が暗殺された。

 現在は、修道士の暮らす区画を除き、博物館として公開されている。

 セドロ(葉巻の箱に使われる香木)で作られた聖歌隊席の彫刻が、長崎でのフランシスコ会の殉教者(日本26聖人)の像であることが、歴史的なつながりを教えてくれる。

 内部には、回廊に囲まれた4つの中庭があり、非常に広い。内部を撮影した写真が、どの位置からのものか、ほとんど不明のまま。

 

修道院前の広場 DE_02728

奥に見えているのがラ・レコレタ展望台。別名、恋人たちの丘

(広場、展望台も修道院の一部分)

 

フランシスコ会の学校(広場の西側面) DE_02727

 

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修道院の正面 DE_02801

(左が礼拝堂の部分、中央に博物館の入口がある)

 

礼拝堂の部分 V3_15735

 

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博物館の入口 DE_02838

 

ラ・レコレータ修道院入口 DE_02729

 

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人懐っこい犬が付いてきた DE_02734

 

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修道士の私室 DE_02746

 

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左の壁面には出入口や窓がない DE_02750

 

上の写真と同じ場所(犬の位置が変化) DE_02751

 

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DE_02753

 

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