ウユニ塩湖 ツアー (その17)

2014.02.25

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スクレ (その8)

 

織物博物館 (正式名称は、「アスール織物芸術民族学博物館」)

 

 スクレを含むチュキサカ県北部からポトシ県にかけての地域は、ヤンバラ文化が栄え、ハルカ織り、タラブコ織りなどの独自の精巧かつ緻密な織物文化を生み出してきた。時代と共に伝統が失われはじめ、NGO(ASUR)が伝統織物の継続支援を始めた。今では織物博物館を持つまでに発展し、織物の伝統が受け継がれている。

 場所は、ラ・レコレータ修道院の近く(修道院周辺地図)。

 織物の色、デザインは集落毎に異なる。赤と黒が主体で動物の絵柄を主体としたものが「ハルカ村」のもの、明暗の色を使い分けて生活の様子を描いたものが「タラブコ村」のもの。

 

ホテルの入口付近(出発時) DE_02988

 

織物博物館(右) DE_02992

 

DE_02995

 

入口付近にあった写真 V3_15830

(写真禁止のマークがある。見学時には気付かなかった)

 

なぜか、2階の一隅に。意味不明のまま DE_02998

 

原料のアルパカの毛 DE_02999

 

説明がスペイン語で意味不明 DE_03000

たぶん、古い織物の展示

 

「タラブコ村」のもの DE_03001

拡大写真で模様を見るとわかる

 

「タラブコ村」のもの DE_03002

 

「タラブコ村」のもの DE_03003

 

「ハルカ村」のもの DE_03004a

 

DE_03004

 

実演 DE_03007

 

「ハルカ村」の絵柄 DE_03008

 

V3_15831

 

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