ウユニ塩湖 ツアー (その22)

2014.02.26

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ラパス (その1)

 

 ボリビア・ラパス市は海抜約3,600mに位置し、年間を通し雨が少なく平均気温13度というさわやかな気候が続く。世界最高所の首都として知られている。憲法上の首都はスクレだが、政府の主要機関はラパスにある。

 ラ・パスの空港は標高4071m。中心部はすり鉢の底に位置しているため、最高地点からは標高差が約700mもある。すり鉢の底の部分に高所得者が、縁の部分に低所得者が住んでいる。山岳地域からの雪解け水や地下に水脈があるため、水に不自由することはないが、下水道などのインフラ整備が遅れているため衛生的とはいえない。

 人口約110万人で、半数以上がケチュア族・アイマラ族のインディヘナ(原住民)、30%が白人とインディヘナの混血、その他ヨーロッパ系の混血となっており、都市・町によって比率はまちまち。南米の中でも民族衣装をまとった人々の姿を多く見かけ、南米らしさを実感させる街の一つ。

 予定に含まれていた、サンフランシスコ教会など、市内中心部の観光はほとんどできなかった(予定便のキャンセルによる到着遅れ、カーニバルで中心部の大混雑などの理由で)。

 

ラパス周辺(クリックで拡大)

 

スクレからラパスへ (飛行機の窓から)

 座席は進行方向の右側。

 

濁流の爪痕 DE_03436

 

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イリマニ山(6,462m) DE_03471

 

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着陸直前 DE_03498

(玉葱型の尖塔。教会?モスクのミナレット?)

 

空港近くの展望台から

チャカルタャ(北方向) V3_15902

(写真が傾いているのか? No.)

 

大まかには南方向(どの場所かは不明) V3_15899

 

上の写真の左下とつながる V3_15900

 

南東方向 DE_03526

 

イリマニ山(6,462m) V3_15905

絶好の目印ポイント

 

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番組撮影の人々 V3_15909

(右奥の山はチャカルタャ)

 

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バスの車窓から

バス・ターミナル DE_04356

2010年までは、ウユニへの交通手段はバスだけだった。

このターミナルから 10時間以上かかった。

 

スクレより鮮やかな色合いの衣装 DE_03504

 

スイカとパイナップル売り DE_03505

 

スクレより値段の張る衣装に思える DE_03507

 

市場の出入り口? DE_03511

 

人がいっぱい DE_03512

 

工事中の高速道路 DE_03514

 

ボリビアでは金属製の像が特徴のようだ DE_03516

 

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崩れそうな高台の一角 DE_03517

 

主張のポスター DE_03518

 

バスの中継地点? DE_03519

 

肥満児 V3_15914

 

カップル V3_15917

 

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V3_15919

 

坂道 V3_15920

 

V3_15921

 

日本でも違和感のない風景 V3_15924

 

軍人(志願、兵役?) V3_15925

 

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