ウユニ塩湖 ツアー (その25)

2014.02.27

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ウユニ (その1)

 

 

 ウユニ塩湖はラパスの南、約500kmあまりのところにある、世界最大の塩の大地である。標高3700m、総面積12000平方km(四国の約半分の広さ)。

 湖の表面は厚さ2~10mの塩の層で覆われている(場所により厚さは変化)。(https://www.gsj.jp/data/chishitsunews/2010_06_10.pdf)

 乾季には水が干上がり、白い塩一色の世界。広大な塩湖全体で高低差が50cmしかないため、1月~4月の雨季には、塩湖の表面のあちこちに薄く雨水が溜まり、天空の鏡が現れる。

 生因は、その昔、海底にあったアンデス山脈が隆起した際に、大量の海水がそのまま山の上に残され、さらにウユニ塩原が流出する川を持たなかったことより、周辺地域の土壌に残された塩分もウユニ塩原に集まり、世界でも類を見ない広大な塩原が形成された。

 

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ラパスからウユニへ

 夜明け前にラパス空港を出発、1時間足らずの飛行時間で到着。飛行機は進行方向の左、窓側の席となったため(東方向が見える)、貴重な景色を撮影することができた。

 航跡は、旅行後に、撮影写真を用いて検討した結果、おおむね下図の赤線であることが判明した(黄線は復路)。

 

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離陸直後。玉葱型の尖塔がみえる DE_03576

(am.6:24)

 

背後に見えるのは雲海? DE_03577

 

イリマニ山の背後から日の出が始まる DE_03581

(am.6:26)

 

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日の出 DE_03595

(am.6:29)

 

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ボオボ湖が見えてきた(am.6:44) DE_03619

(ボオボ湖も塩湖。表面に塩の層はほとんど無い)

 

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(am.6:52) DE_03630

 

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ウユニ塩湖とトゥヌパ火山(am.6:56) DE_03634

(反対側の窓から撮影)

 

左の窓から後方を撮影 DE_03641

 

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下方を見る DE_03644

 

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左窓から前方を(am.7:02) DE_03647

 

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岸から塩湖への夥しいわだち(am.7:03) DE_03652

(この付近が宿泊したホテルの場所だった)

 

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