ウユニ塩湖 ツアー (その32)

2014.02.27

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ウユニ (その8)

 

夕景(3階展望室より)

 

東南方向(pm.6:30頃) V3_16036

 

上図の左 V3_16035

 

上図の左 V3_16033

 

南方向 DE_03820a

 

V3_16041

 

V3_16037

 

南西方向 V3_16039

 

上図の右 V3_16040

 

上図の部分拡大。中央は作業用の小屋(廃屋) V3_16040a

翌日はこの手前から夕日を撮影

このような詳細は、帰国後、写真処理してから発見

現地では、黒い点として見えただけ

 

 

トゥヌパ火山 DE_03819a

 

V3_16042

 

DE_03826

 

pm.6:54 V3_16058

 

pm.7:00 V3_16076

 

V3_16077

 

トゥヌパ火山 V3_16080

 

東方向 V3_16059

 

日が沈んでから(南方向) V3_16062

 

南方向(pm.7:30頃) DE_03830

上部の空にある白い模様は窓ガラスの反射光

 

 

湖からの星空撮影 (午後9時頃から)

 ピント合わせが最も大変。ライブ・ビューで、明るい星を探して、手動でピントを合わせる。リングをごく少し廻してもピントがずれる。ピント合わせが出来たと思ったら、カメラの方向を、おおよその撮影範囲の方向へと動かし、固定。後は運任せ(もちろん、レリーズを使用)。1枚撮影すると、その書き込み処理に約20秒待たされる。

 20秒の露出時間では、周辺の星が少し流れている。ISO3200の感度では、ノイズが無視できないので、RAW現像時に除去処理をする。

 ほとんどの撮影条件は次の通り:

 カメラ:Nikon D800E

 レンズ:AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G ED

 14mm, ISO 3200, f2.8, 20秒

 新月で、月に邪魔されることなく、雲もほとんどない絶好の撮影条件であった。景観を損なったのは、地上の遠い光と、観光で進入してくる自動車のヘッドライト。

 

撮影場所は推定 (クリックで拡大)

 

16mm 東方向 DE_03835b

地表の光が邪魔になった。

最初は、自動車が撮影の前面に駐車していた。

 

14mm DE_03846d

 

14mm, ISO 3200, f2.8, 20秒 DE_03847f

 

上図に星座、銀河名を書入れ DE_03847c

 

14mm。 DE_03848b

色調は、RAW現像時の色温度設定で変化

 

14mm DE_03854b

この写真は、カメラを天頂付近に向けて撮影したもの

上部は、上ではなく、反対方向になる

(撮影場所はホテル内の一角)

 

上図を90度、時計回りに回転させたもの DE_03854a

 

上図に星座を書入れ DE_03854c

肉眼では、南十字星は東側に、オリオン座は西側に見えていた

 

14mm 完全なオリオン座が写っていた写真 DE_03852

(撮影時は方角の設定は手探りで。液晶画面も役立たず)

 

上図にオリオン座などの星座を書入れ DE_03852c

(右下が建物の一部分)

 

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