ウユニ塩湖 ツアー (その34)

2014.02.28

写真クリックで拡大

ウユニ (その10)

 

プラヤ・ブランカ

 雨季の季節、塩湖内で立ち寄れる、唯一の休憩所。軽食などを食べることはできるが、衛生状態は保障されない。トイレはあるが、有料で、手洗い水などはなく、非常に汚い。汚物除去が長期間行われていないように見受けられた。宿泊できるかどうかは不明(環境規制から公式には表明できないのかも知れない)。

 乾季には、西へ2時間足らず車で走ったところにインカワシ島があり、そこでも食事など可能とのことであるが、雨季には行くことが非常に困難。

 

(クリックで拡大)

 

建物が見えてきた(pm.0:06) DE_04003

 

上図の部分拡大 DE_04003a

水に囲まれているように見えるが、これは蜃気楼

(近づくと塩の大地だった)

 

DE_04005

 

DE_04006

 

プラヤ・ブランカ(pm.0:11) DE_04011

周囲は塩の大地。建物の前にある窪みは池

 

穴を掘ると、水が浸み出してくるそうだ DE_04013

水は多分、飽和食塩水

ガイドさんによると、塩の厚さは4mくらい?

塩の大地そのものが、水に浮かんでいるのだと思うと怖い

 

建物の北部分。内部はガランとした空間 DE_04053

数名の人影をみかけたが、風通しが悪く、長居はできない

周囲の土嚢は、下の写真を見て、その理由が納得できた

 

塩のレンガ DE_04052

 

水で囲まれているプラヤ・ブランカ:  インターネットで発見

 

建物の北側にある万国旗(pm.0:10) DE_04010

 

上図と風の方向がほぼ逆になっている(pm.2:01) DE_04055

 

Google航空写真で、拡大していくと表示される

 

ウユニのシンボル像 DE_04008

少し左に傾いている。長い時間の後には水没?

 

ここでの塩の小山は自動車の通路表示のため? DE_04014

(東方向)

 

建物の前庭(pm.0:11) DE_04012

南方向

 

トリック写真撮影中(建物南側で) DE_04016

 

建物北側、少し離れたところで、ピクニック・ランチ DE_04020

 

ドライバーさんが食事の準備 DE_04028

 

DE_04033

 

(pm.0:54) DE_04044

 

奥にプラヤ・ブランカが DE_04047

 

近くにあった穴には水がたまっている DE_04031

 

上図の拡大。塩の結晶がよく見える DE_04031a

 

周囲の風景

 どちらを向いても、白一色の世界。

 

南方向 DE_04024

 

南方向 DE_04029

 

東南方向 DE_04037

 

東方向 DE_04025

 

東方向 DE_04035

 

車の排煙が印象的(北方向) DE_04022

 

北西方向(トゥヌパ火山が小さく見える) DE_04038

 

トゥヌパ火山(北西方向) DE_04027

 

次へ

目次へ