アイスランド旅行 (その12)

2015.01.18-27

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ホテル・ランガ

 

入口 7s_02429

 

入口の反対側(南)。右がレストラン DE_09457

 

ロッジ風の各部屋 DE_09458

 

南側の風景 DE_09455

 

DE_09456

 

翌日。積雪で様変わり。上図とほぼ同じ位置から 7s_02471

 

レストラン 7s_02473

 

オーロラ写真

 すばらしいオーロラを期待してアイスランドを訪れたが、悪天候のため、ホテルRangaで1回しか見ることができなかった。帰国後、アメリカ東部周辺での大寒波が報じられ、地球規模での異常気象の影響だったのかも知れない。

 オーロラ撮影の機材と撮影条件は次の通りである。

 カメラ: Nikon D800E

 レンズ: AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

 撮影条件(共通部分):ISO800, f 2.8。(個別部分は各写真ごとに記す) 撮影日:2015.01.22-3

 

 画像はRAWタイプで記録し、Photoshop CCを用いて現像処理した。主要な補正は明るさの調整と、ノイズ軽減処理である。ノイズ軽減は共通して次の条件に指定した:

  輝度:25、 輝度ディテール:25、 コントラスト:0

  カラー:25、 カラーディテール:50、 色の滑らかさ:50

 

 写真は撮影順に並べている。オーロラはグリーン色に写っているが、肉眼では雲と見分けがつかず、白く見えていた。写真の黒い部分が雲なのか、晴天部分なのか(オーロラの形状によるものなのか)は判別できないが、星が輝いているかどうかで見分けることができる場合もある。

 露光時間の違いは、写真処理の段階で補正し、一応、明るさを相互比較できるようにしてある。

 

pm.9:01 露出:20秒 焦点距離:14mm DE_09460

 

pm.9:04 露出:20秒 焦点距離:14mm DE_09461

 

pm.9:50 露出:15秒 焦点距離:24mm DE_09463

北斗七星がきれいに見えていた

 

pm.11:25 露出:10秒 焦点距離:14mm DE_09465

 

pm.11:27 露出:10秒 焦点距離:14mm DE_09466

 

上と同じ写真だが、肉眼ではこのように見えた DE_09466m

 

ノイズ低減処理を行わないときの画質 DE_09466n

 

pm.11:28 露出:10秒 焦点距離:14mm DE_09467

 

pm.11:29 露出:10秒 焦点距離:14mm DE_09468

雲の動きが非常に早い(上図と比較)

 

pm.11:30 露出:10秒 焦点距離:14mm DE_09469

 

am.1:35 露出:13秒 焦点距離:14mm DE_09472

 

am.1:36 露出:13秒 焦点距離:14mm DE_09473

 

am.1:43 露出:13秒 焦点距離:14mm DE_09475

 

am.1:44 露出:13秒 焦点距離:23mm DE_09476

 

am.1:45 露出:13秒 焦点距離:23mm DE_09477

 

am.1:59 露出:13秒 焦点距離:24mm DE_09479

 

am.2:09 露出:15秒 焦点距離:24mm DE_09485

 

am.2:11 露出:15秒 焦点距離:24mm DE_09486

 

am.2:12 露出:15秒 焦点距離:14mm DE_09487

 

am.2:14 露出:15秒 焦点距離:24mm DE_09489

 

am.2:15 露出:15秒 焦点距離:24mm DE_09490

 

am.2:16 露出:15秒 焦点距離:24mm DE_09491

 

am.2:34 露出:15秒 焦点距離:24mm DE_09498

 

am.2:37 露出:15秒 焦点距離:24mm DE_09500

 

am.2:38 露出:15秒 焦点距離:24mm DE_09501

 

am.2:41 露出:15秒 焦点距離:24mm DE_09504

 

am.2:42 露出:15秒 焦点距離:24mm DE_09505

オーロラは出ていたが、雲に邪魔されていることが分かった

観察の最中は、雲なのかオーロラなのか全く分からなかった